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学校給食における食材の検査状況

[2013年8月29日]

米および小麦粉の検査状況について

 学校給食で使用されている米、パンおよびソフト麺については、財団法人茨城県学校給食会が確保した材料を使っております。これらは、食品衛生法等に基づ く検査のほか、平成23年度産米については、精米・製粉後に財団法人茨城県学校給食会において外部の専門機関に委託し、各とう精工場、製粉会社より抜き取 りでの放射能測定を行った結果、放射性ヨウ素および放射性セシウムについて「検出せず」との報告を受けております。

平成23年度産米の放射能測定結果

産地

古河市産コシヒカリ

検査結果(ベクレル/キログラム)

  • 放射性ヨウ素-131 検出せず
  • 放射性セシウム(Cs-134、Cs-137の合計) 検出せず

検査日

小麦の放射能測定結果

産地

学校給食用パン
 輸入小麦(アメリカおよびカナダ産)80%
 茨城県産小麦(きぬの波)20%
学校給食用めん
 茨城県産小麦(きぬの波)100%

検査結果(ベクレル/キログラム)

  • 放射性ヨウ素-131 検出せず
  • 放射性セシウム(Cs-134、Cs-137の合計) 検出せず

検査日

牛乳の検査状況について

 学校給食で使用されている牛乳については、食品衛生法等に基づく検査のほか、製造業者において外部の専門機関に委託し、定期的に放射能検査を実施しており、「検出せず」との報告を受けております。

※平成23年3月23日付けで茨城県産原乳に対して出荷制限の指示が出された時には、乳業工場が茨城県外産の原乳を調達し、牛乳を提供いたしましたので、暫定基準値を上回る食材が納入された例はありません。

米、小麦および牛乳以外の給食食材(野菜等)の検査状況について

 学校給食で使用されている米、小麦および牛乳以外の食材については、暫定規制値を上回った食材は市場に流通していないとの考えから現在までのところ市独自の放射能検査は行っておりません。
 また、「野菜は、煮る(煮汁は捨てる)、皮や外葉をむくなどにより放射能の低減が期待できる」(独立行政法人放射線医学総合研究所)といわれており、市 では、市場に流通している野菜についても、前処理として流水で洗浄を3回行い、さらに加熱調理を行うことで、安全で安心な学校給食の提供に努めております。
 なお、今後については、放射能検査機器を導入し、その検査結果をホームページ等で公表する予定です。

洗浄風景

古河市総和学校給食センターにおける洗浄風景

※食材や状況等により検査頻度は異なります。

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古河市役所 教育部学校給食課

電話: 0280-98-3555 ファクス: 0280-98-0613

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