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学校給食食材の放射性物質対応について

[2013年8月29日]

学校給食食材に対する基本的な考え方

 食品に含まれる放射性物質については、国が原子力災害対策特別措置法に基づき、食品衛生法の暫定規制値を上回った食 品は出荷しないよう指示しているため、市場には流通しておりません。市の給食食材は、全て市場に流通しているものを使用しており、基本的には安全であると 考えております。

食材の産地確認について

 市では、全ての給食食材について、納品時に産地の確認を実施しております。暫定規制値を上回った食材が市場へ流通した場合には、直ちに給食食材の産地変更や献立変更、場合によっては給食中止など万全の措置を取ることとしております。

食材産地の公表について

 給食食材の産地については、新たな風評被害が生じることも考えられますので、公表はしておりませんが、現在までに暫定規制値を上回った給食食材が納入された例はありません。

学校給食食材に対する基本的な考え方

 保護者の皆さまの食材に対する不安を解消するため、放射能検査機器を導入し、その検査結果を公表する予定です。また、国、県の検査結果を注視し、納入業者とも情報共有を図ることで、引き続き安全で安心な学校給食の提供に努めてまいります。

 

 ※古河市学校給食における食材の検査状況について

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古河市役所 教育部学校給食課

電話: 0280-98-3555 ファクス: 0280-98-0613

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