メニューの終端です。

身近に起こる犯罪を防ごう

[2013年9月4日]

子どもを犯罪から守るために

 子どもと5つの約束をする

  1. 知らない人にはついていかない
  2. 一人で遊ばない
  3. 連れて行かれそうになったら、大声で「助けて」と叫ぶ
  4. 友達が連れて行かれそうになったら、急いで助けを呼ぶ
  5. 遊びに行くときは、必ず家の人に、誰とどこで遊ぶか、何時に帰るかを伝える

地域ぐるみで子どもを守る

  1. 地域の大人たちが協力し、防犯に努めることが大切
  2. 一人で遊んでいる子や、暗くなるまで遊んでいる子には、早く帰るよう声をかける
  3. 公園や子どもの周辺をうろつく不審者を見つけたら、声をかけたり、110番通報をする
  4. 地域に危険な場所や死角があったら改善する
  5. 登下校時のパトロールをするなどの協力も必要

※「子どもを守る110番の家」をこどもに教えておく
※子どもに防犯ブザーやホイッスルなどの防犯器具を持たせておくことも大切

子どもに対する不審者情報(別ウインドウで開く)

あなたの家の防犯対策は

  1. ピッキング等にそなえ、ドアは2ロック
  2. 窓ガラスは簡単に破られないために、防犯フィルムや防災合せガラスに
  3. トイレや浴室の窓には面格子を設置
  4. 2階以上の部屋への侵入の足場をつくらない
  5. 家のまわりの照明は明るく・敷地のまわりには、死角をつくらない
  6. 外出時には、必ず戸締りを
ピッキング等にそなえ、ドアは2ロック

※犯人が侵入をあきらめる時間は5分以内で70%、10分以内で90%といわれており、破壊に要する時間を最低5分確保できるような対策が必要です。

 また、犯罪を未然に防ぐには、一人ひとりの心掛けと防犯対策に加えて、犯行の機会をうかがう犯罪者に、「この地域では犯罪がやりにくい」と思われることです。そのためには、隣近所が互いに防犯意識を高め、普段からそれとなく見守りあえるようにすることです。

ドロボウが犯行をあきらめた理由(複数回答)

  • 近所の人に見られたり、声をかけられた 62.9%
  • ドアや窓に補助鍵がついていた 34.3%
  • 犬を飼っていた 31.4%
  • 機械警備システムがついていた 31.4%

自転車には防犯登録をしましょう

通常の鍵の他に、ワイヤーやチェーン鍵をかける・・・ツーロックに

引ったくり防止5カ条

  1. 貴重品は身につける
  2. 二人乗りのバイクを見たら要注意
  3. 徒歩では、建物側に寄って歩き、バックも建物側の手にしっかり持つ
  4. 自転車の前カゴには防犯ネットやカバーをかける
  5. 被害にあってしまったら、すぐ110番する
バックは後ろにして持つ

バックは後ろにして持つ

「ひったくり防止ネットカバー」をつける

「ひったくり防止ネット・カバー」を付ける

バックは建物側にしてしっかり持つ

バックは建物側にしてしっかり持つ

振り込め詐欺に注意

オレオレ詐欺・架空請求詐欺・融資保証金詐欺

  1. 冷静に対応し、必ず誰かに相談する
  2. 相談する相手がいない、またおかしいと思ったら110番で警察に相談する
  3. 振り込みはその日にしない、また一人でしない

ご意見をお聞かせください

このページは役にたちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

古河市役所 生活安全部防災交通課

電話: 0280-92-3111(総和庁舎・代表) ファクス: 0280-92-9596

お問い合わせフォーム


身近に起こる犯罪を防ごうへの別ルート