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農産物の放射性物質検査

[2013年10月18日]

 古河市では、平成23年10月から農産物の放射性物質測定を市内で生産された出荷用野菜を中心に実施しています。農産物の検査については、茨城県が農林水産省の定める検査方法により定期的にモニタリング調査を実施していますが、市ではより安全で安心な市内の農畜産物の生産、出荷に対応するため、境地域農業振興協議会で購入した検査機器を利用し、市独自で放射性物質の測定を実施しているものです。

 平成24年3月からは、生産者等からの検査依頼に加え、年間を通して農産物の定期的なモニタリング検査を実施しています。

 今後も継続して検査を行い、消費者の皆さんに安心して「古河市の農産物」を召し上がっていただけるよう努めていきます。

検査方法

  • 検査実施主体
     境地域農業振興協議会による自主検査
  • 測定機器
     NaI(TI)シンチレーションスペクトロメーター
  • 検出限界
     20ベクレル/キログラム(測定時間による)
  • 「検出せず」とは
     放射性物質が存在しないか、検出限界値(放射性ヨウ素131、放射性セシウム134・137合計値)が20ベクレル/キログラム未満であることを示します

食品中の放射性セシウムの新基準値(平成24年4月施行)

新基準値表
食品区分基準値
(セシウム134と137の合計値)
飲料水10ベクレル/キログラム
牛乳50ベクレル/キログラム
一般食品100ベクレル/キログラム
乳幼児食品50ベクレル/キログラム

※一部品目については経過措置が適用されます。
※放射性ヨウ素はすでに検出が認められないため、基準値の設定はありません。

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