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シンボル(市章・市の花・市の木・市の鳥・市の魚)

[2017年10月12日]

市章(平成18年1月21日 告示)

市章

デザインの説明

 古河市の「古」の文字をモチーフに、赤は太陽、緑は大地、青は清流をイメージし、豊かな自然の中でいきいきする古河市民を象徴的に表現したもの。

作成者:工藤和久さん(青森県弘前市)

制定経過

 新市の将来像である「風格と希望に満ちた“いきいき古河”」にふさわしいデザインを広く全国から募集したところ、1,026点の作品の応募がありました(平成17年9月2日締切)。その後、同年10月12日に古河市市章候補選定委員会を開催し、5点までに選定されました。そして12月1日から15日まで住民アンケートを実施し、決定しました。

サイズ

市章のサイズ

市の木・市の花(平成20年5月1日 告示)

市の木 ケヤキ

市の木 ケヤキ

ケヤキは、この地の歴史を年輪に刻んできました。樹齢が長く、樹勢は旺盛で、樹形も美しく樹木の王者の風格があります。
大地にしっかり根を張り、枝が四方に勢いよく広がる様子は、古河市民の和と古河市の限りない発展を象徴しています。

市の花 ハナモモ

市の花 ハナモモ

古河城主が地域を豊かにするために育てさせたのが古河のモモの始まりといわれ、歴史的にも関わりの深い花です。
「桃まつり」には市内外より多くの人が集まるなど知名度も高く、その鮮やかさは、風格や希望に満ちた古河市を象徴し古河市のさらなる発展を象徴しています。

制定経過

 市では合併後の新しい市の木・市の花について、古河市市の木・市の花選定委員会を設置して選定作業を進めてきましたが、市民アンケートや中学生座談会などを踏まえた選定委員会の提言書を受け、5月1日付けで市の木に「ケヤキ」、市の花に「ハナモモ」を制定しました。

市の鳥・市の魚(平成27年10月1日 告示)

市の鳥 カワセミ

古河市の鳥カワセミ

 「飛ぶ宝石」といわれ、コバルトブルーで気品のあるカワセミ。澄んだ川に棲んでおり、古河公方公園(古河総合公園)などにも生息しています。 

 「市の明るいイメージに合う」との意見から採用されました。

市の魚 フナ

市の魚フナ

 渡良瀬川や利根川に生息するフナ。川魚料理として親しまれている古河ブランドの「鮒の甘露煮」は有名。

 市の魚に制定することで「さらに市の知名度アップにつながる」との意見から採用されました。

制定経過

 市では合併10周年を記念し市の鳥・市の魚について、広く全国から募集したところ、市の鳥に107点、市の魚に114点の応募がありました。(平成27年6月15日締切)。その後、古河市合併10周年記念事業実行委員会において選定を行い、10月1日付けで市の鳥に「カワセミ」、市の魚に「フナ」を制定しました。

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古河市役所 企画政策部秘書広報課

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