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パスポート申請のご案内

[2015年4月1日]

 平成22年1月4日からパスポートの申請受付および交付業務を古河市役所古河庁舎1階パスポート窓口で行っています。古河市に住民登録または居所がある方の申請受付および交付になります。パスポートの申請や届出には古い申請書(届出書)では使用できない可能性があります。古い申請書(届出書)をお持ちの方はパスポート窓口へ問い合わせください。

1、申請および受け取り窓口のご案内

申請および交付(受け取り)窓口

古河市役所古河庁舎1階 パスポート窓口(古河市長谷町38-18)
総和庁舎および三和庁舎ではお取り扱いいたしません。

業務内容

一般旅券発給申請(5年用、10年用)および交付(受け取り)

申請、受領できる方

  • 古河市に住民登録のある方
  • 学生や単身赴任等で県外に住民登録されていて古河市に居所を有している方(居所申請)

※いずれも日本国籍を有している方に限ります。

申請、交付(受け取り)日時

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・年末年始を除きます。)

申請から交付(受け取り)までの日数

申請日から8日目以降(土曜日・日曜日・祝日・休日、年末年始は日数に含めません。)

2、申請に必要な書類

1、一般旅券発給申請書 1通

  • 10年用と5年用の申請書があります。
  • 未成年(20歳未満)の方は5年用のみの申請となります。(申請書裏面の「法定代理人署名欄」に親権者の署名が必要です。)
  • 申請書は折ったり汚したりしないでください。
  • パスポートの古い申請書(届出書)をお持ちの方へ、現在流通しているパスポートの各種申請書(届出書)のうち、一部についてはパスポートのシステム更新に伴い、機械での読み取りができなくなりました。そのため、パスポートの申請や届出をされる場合には、以下に記載の申請書(届出書)以外は使用できませんので、手続きをされるパスポート窓口に設置されているものを使用するようお願いします。

申請書(届出書)

◯一般旅券発給申請書(5年用、10年用)

 平成18年3月改正版/平成20年2月改正版/平成21年6月改正版/

 平成23年9月改正版/平成26年1月改正版

◯一般旅券発給申請書(記載事項変更用)

 平成26年3月改正版

◯一般旅券査証欄増補申請書

 平成21年6月改正版/平成23年9月改正版/平成26年1月改正版/

◯紛失一般旅券等届出書

 平成20年2月改正版/平成21年6月改正版/平成23年9月改正版/

 平成26年1月改正版

2、戸籍謄(抄)本 1通

  • 発行の日から6カ月以内のもの
  • 本籍地の市町村の窓口に申請してご用意ください。
  • 有効期間内に新しい旅券に切り替える方で、前回旅券から氏名、本籍の都道府県名に変更がない場合は、戸籍抄(謄)本の提出を省略できます。(ただし、海外からの一時帰国者は省略できません。一時帰国の方は戸籍の附票も合わせて用意してください。)
  • 同一戸籍内の2名以上の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本を1通提出とすることができます。

3、写真 1枚

  • 6カ月以内に撮影したもの。
  • 申請者のみが撮影されたもので図の寸法を満たしているもの
  • 縁なし、正面向き、無帽、無背景で、顔がはっきりと写っているもの。白黒可。
  • 写真の裏の下のほうに軽く氏名を記入して、貼らずにお持ちください。

写真のサイズ

パスポート写真サイズ

※単位はミリメートル

次のような写真は受付できません

  • プリンター等で印刷したもので、通常の写真に比べて品質の劣るもの。
    (縞の出ているもの、粒子の粗いもの、解像度の低いもの等)
  • キズやシワがついてしまったもの。
  • 顔の一部(目や顔の輪郭など)が頭髪や衣服などで隠れているもの。
  • メガネのレンズの色の濃いものや、レンズに光が反射して目の一部が見えないもの。
  • カラーコンタクトレンズを使用しているもの。
  • 不鮮明なもの、陰影がきついもの、暗すぎるもの、明るすぎるもの。
  • 画像を加工してあるもの。
  • シール式のものなどで、印画紙が薄いため裏が透けてしまうもの。
  • ボックス写真等でご自分でお撮りになる場合はご注意ください。
  • その他、適当でないと判断されるもの

    詳細情報  外務省 「旅券申請用写真の規格等」(別ウインドウで開く)

    ※古河庁舎パスポート窓口では、写真撮影はしておりません。

4、申請者本人を確認できる書類

  •  現に有効なもの。コピーは不可。
  •  本人確認書類の氏名・生年月日・性別・ふりがな・住所・本籍等が申請書の記載内容と一致しているものに限ります。
  •  代理人が申請書を提出する場合は、申請者と代理人のそれぞれの本人確認書類が必要です。

1、1つで本人を確認できるもの(写真を貼ったもの)

日本国旅券(失効後6カ月以内のものを含む)、運転免許証、個人番号カード、写真付き住民基本台帳カード(有効期間が切れるか、個人番号カードの交付を受けるまでは本人確認書類とします。また、写真付きではないものは本人確認書類には該当しません)、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許証、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、認定電気工事従事者認定証、特殊電気工事資格者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、運航管理者技能検定合格証明書、動力車操縦者運転免許証、教習資格認定証(猟銃)、合格証明書(警備員)、官公庁(独立行政法人、特殊法人および官公庁の共済組合を含む)の職員身分証明書(写真が貼ってあるもの)、写真付き身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)

2、2つ必要とするもの

〈1〉健康保険証、国民健康保険証、船員保険の被保険者証、介護保険被保険者証、共済組合員証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書(手帳)、後期高齢者医療被保険者証、船員保険年金証書(手帳)、共済年金証書、恩給証書、印鑑登録証明書+実印(実印を申請書裏面の「申請者署名」欄に押印してください)
〈2〉次のうち写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書、失効旅券、身体障害者手帳等(顔等が確認できるもの)
なお、小学生以下の子どもの場合は、健康保険証+母子手帳でも可能です。
〈1〉と〈2〉 (例)健康保険証+会社の身分証明書(写真付き)
〈1〉と〈1〉 (例)健康保険証+年金手帳
(注)〈2〉と〈2〉では、受付できません

5、前回発行のパスポート

  • 有効期間が残っている場合は、有効なパスポートを返納しないと新規の受付はできません。
    有効なパスポートを紛失している場合は、窓口まで問い合わせてください。
  • 前回パスポートが失効している場合でも申請時にお持ちください。なお、失効しているパスポートを紛失した場合はその旨お申し出ください。

※前回パスポートは有効期間の有無にかかわらず、失効処理をした後返却します。
(有効な前回パスポートは申請時に預かり、新しいパスポートの交付時に返却となります。)

住民票の提出について

住民票の提出は原則不要です。ただし住民基本台帳での確認を希望されない場合および居所での申請の場合は住民票の提出が必要です。

有効期間内に新しいパスポートを申請する場合

  • パスポートの残存有効期間が1年未満となったとき
  • パスポートの記載事項に変更があったとき *1
  • パスポートの査証欄に余白が無くなったとき *2
  • 非ICパスポートからICパスポートに切替するとき

上記の必要書類をご用意ください。なお、残存期間は切り捨てとなります。

*1)氏名または本籍地の都道府県が変更になった場合、パスポートの追記欄に変更事項を記載することもできます。申請時に必要なものは、一般旅券訂正申請書(古河庁舎パスポート窓口にあります)、現在お持ちの有効なパスポート、変更事項が確認できる戸籍謄(抄)本です。
(重要なお知らせ)上記の「記載事項の訂正」申請は、旅券法改正によりこの制度が廃止され、平成26年3月20日(木曜日)から「記載事項変更旅券」という新たな方式のパスポートの申請受付が開始されます。有効期間は元のパスポートの残存期間となり、新たなパスポートを作成します。申請時に必要なものは、記載事項変更旅券申請書と現在お持ちの有効なパスポート、戸籍謄(抄)本、写真1枚です。なお、手数料は収入印紙4,000円と茨城県収入証紙2,000円 合計6,000円です。

詳細情報  ・外務省パスポートセンターAtoZ(別ウインドウで開く)

*2)現在お持ちのパスポートの査証欄を1回限り40ページ増補することもできます。申請時に必要なものは、一般旅券査証欄増補申請書(古河庁舎パスポート窓口にあります)、現在お持ちの有効なパスポートです。

申請者が指定した代理人が申請書類を提出する場合

代理の方がパスポートの申請をすることができます。(ただし、有効なパスポートを紛失、焼失した方および刑罰等に該当する方を除きます。)

  • 申請書表面の「所持人自署」、刑罰等関係欄および申請書裏面の「申請者署名」、申請書類等提出委任申出書の申請者記入欄は申請者本人が記入してください。代理の方は引受人記入欄の引受人署名、連絡先電話番号を記入してください。
  • 代理申請の場合は申請者本人と代理人それぞれの本人確認書類が必要となります。

学生や単身赴任等で県外に住民登録されていて古河市に居所を有している方(居所申請)

上記の必要書類の他に用意していただく書類があります。詳しくは窓口まで問い合わせてください。

パスポートを紛失・焼失された方

 有効なパスポートを紛失・焼失された方は紛失届が必要です。その際は写真1枚、紛失、焼失を立証する書類、本人確認書類が必要となります。紛失、焼失を立証する書類の入手が困難な場合は窓口でご相談ください。申請は本人のみで代理申請はできません。なお、紛失届によりパスポートは失効し、届出後に見つかっても使用できません。また、紛失届の取り下げはできません。

 紛失届と同時に新規申請する場合は、上記の書類の他に戸籍謄(抄)本1通、写真1枚(紛失届に添付する写真と同じもの)が必要となります。紛失届と同様代理申請はできません。

3、受け取りについて

パスポートは年齢にかかわらず本人でなければ受け取ることができません。

受け取り場所

古河庁舎パスポート窓口

受け取りに必要なもの

  1. 旅券引換書(申請時に窓口でお渡しします)
  2. 収入印紙および茨城県収入証紙(市役所では販売しておりませんので、パスポート申請時にご案内いたします。)

手数料

  • 10年パスポート
     収入印紙 14,000円
     茨城県収入証紙 2,000円
     合計 16,000円
  • 5年パスポート
     収入印紙 9,000円
     茨城県収入証紙 2,000円
     合計 11,000円
  • 申請時12歳未満
     収入印紙 4,000円
     茨城県収入証紙 2,000円
     合計 6,000円
  • 記載事項変更
     収入印紙 4000円
     茨城県収入証紙 2000円
     合計 6000円
  • 査証欄の増補
     収入印紙 2,000円
     茨城県収入証紙 500円
     合計 2,500円

記載事項の訂正申請または査証欄増補申請をしたパスポートを代理で受け取る場合は、あらかじめ旅券引換書に申請時に、ご案内した必要事項が記入されているか確認してください。なお、受け取りの際代理人の本人確認書類が必要となります。

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お問い合わせ

【古河庁舎】パスポート窓口 
 電話: 0280-22-5111(代表) ファクス: 0280-22-5521