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家屋調査について

[2017年7月31日]

家屋調査について

 家屋を新築、増改築したときは、総務大臣の定めた固定資産評価基準に基づいて、固定資産税の算定の基礎となる家屋の価格(評価額)を算定するため、家屋調査を行っています。家屋調査は、固定資産税の課税対象となるすべての家屋に対して行う必要があります。

 調査の際には、固定資産税や各種の税金について、ご説明させていただいておりますので、建築主や所有者の人、またはそのご家族の人などの立ち会いをお願いします。

 家屋調査では、主に次の内容を調査します。

  イ 家屋の種類(居宅、店舗、倉庫、車庫など)

  ロ 主体となる構造(木造、軽量鉄骨造、鉄骨造など)

  ハ 床面積(全体、各階の床面積)

  ニ すべての部屋の用途、間取りや寸法

  ホ 内部(内壁、天井、床など)、外部(屋根、外壁、基礎など)の仕上げ材料や材質

  へ 家屋の構造と一体である建具や設備(風呂、トイレ、洗面化粧台、キッチンなど)

 浴室、トイレや押入れ、クローゼットなどの収納部分についても、内部を確認させていただいておりますので、ご了承ください。

 

 家屋調査は、家屋の完成後であれば、随時行っています。家屋の完成後、引っ越しをされる前や、使用を開始する前に調査を希望される人は、なるべくお早めに市役所へご連絡ください(書面により調査のご案内を通知させていただくこともあります)。

 詳しくは、資産税課に問い合わせてください。

家屋調査の際に準備していただきたいもの

 家屋調査の際には、次のものをご準備ください。

  1. 平面図、立面図などの図面(すべての部屋の間取り、寸法が確認できるもの)
  2. 設計書や仕様書など
  3. 家屋の所有者となられる人の印鑑(認印で可。スタンプ式は不可)

※共有名義の場合は、それぞれ別々の印鑑をご用意ください。

 なお、家屋の構造や規模により、図面や仕様書などの書類をお借りして、コピーをいただくことがあります。

家屋調査に要する時間

 一般的な住宅であれば約1時間程度の時間を要します。

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お問い合わせ

古河市役所 財政部資産税課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5568

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