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固定資産税の算定方法

[2017年7月31日]

固定資産税の算定方法

 固定資産税は、次のように算定されます。

固定資産を評価し、その価格を決定し、その価格をもとに課税標準額を算定します。

 固定資産の評価は、総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づいて行われます。

 この基準に基づいて計算された固定資産の価格(評価額)をもとに、課税標準額を算定します。

 課税標準額は、評価額に基づいて算定され、税額を算定するための基礎になるものです。

課税標準額×税率=税額 となります。

 古河市の固定資産税の税率は、1.4%(地方税法に定める標準税率)です。

税額等を記載した納税通知書を納税者あてに通知します。

 古河市では、固定資産税の納税通知書を、毎年4月に、その年の1年分を納税義務者に通知しています。

固定資産税の免税点

 古河市の区域内に、同一の人が所有している土地、家屋、償却資産のそれぞれの課税標準額の合計が、次の金額に満たない場合には、固定資産税は課税されません。

 土地 30万円
 家屋 20万円
 償却資産 150万円

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古河市役所 財政部資産税課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5568

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