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住宅の省エネ改修に伴う固定資産税の減額

[2017年7月31日]

減額の対象となる住宅

 古河市の区域内に、平成20年1月1日に所在する住宅で、平成20年4月1日から平成30年3月31日までの間に、一定の省エネ改修工事を行った住宅について、家屋の固定資産税が減額されます。

 ただし、賃貸住宅などの場合は、減額の対象となりません。

減額の対象となる要件

 次の改修工事の費用のうち、補助金等を除く自己負担額が50万円以上(平成25年3月31日までに改修工事に係る契約が締結された場合は30万円以上)であること。

  イ 窓の改修工事

  ロ 床の断熱改修工事

  ハ 天井の断熱改修工事

  ニ 壁の断熱改修工事(外気等に接するものの工事に限る)

  ホ 改修後の住宅の床面積が50平方メートル以上

※改修部分が、いずれも現行の省エネ基準に新たに適合すること。

※窓の改修工事は必ず行っていること。

減額される期間と範囲

 改修工事が完了した年の翌年度1年分に限り、減額の対象となる住宅用の家屋1戸当たりの面積が120平方メートルに相当する分を限度として、家屋分の固定資産税の3分の1が減額されます。

減額を受けるための手続き

 省エネ改修工事の完了後3カ月以内に、「熱損失防止改修住宅(専用部分)に係る固定資産税減額適用申告書」にご記入いただき、次の書類を添付したうえで、資産税担当窓口へ直接申告してください。

 1. 領収書の写しとその内訳が確認できる書類

 2. 現行の省エネ基準に適合した工事であることの証明書

※証明書は、建築士、指定確認検査機関、登録住宅性能評価機関、住宅瑕疵担保責任保険法人が発行しています。

 3. その他必要な書類(詳しくは、資産税課に問い合わせてください。)

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古河市役所 財政部資産税課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5568

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