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高等職業訓練促進給付金等支給事業

[2014年4月1日]

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金等支給事業

ひとり親家庭の親が、就職に有利で、生活の安定に役立つ資格を取得するため、養成機関などで1年以上修学する場合に、給付金を支給します。

対象者

古河市内に在住し、20歳未満の子を養育するひとり親家庭の親で、次のすべての要件を満たす人

  1. 児童扶養手当の支給を受けているか、または同様の所得水準にある人
  2. 対象資格の養成機関で1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれる人
  3. 就業または育児と修業の両立が困難な人
  4. 過去にこの事業による給付(趣旨を同じくする他の給付を含む)を受けたことがない人
  5. 平成24年4月以降、修業を開始した人(父子家庭の父は平成25年4月以降に修業を開始した人)

対象資格

看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、栄養士、管理栄養士、歯科衛生士、理容師または美容師、社会福祉士、製菓衛生師、調理師、その他市長が特に認める資格

※なお、保育士・介護福祉士をお考えの人は、公共職業安定所(ハローワーク)の求職者支援制度の活用をご検討ください。

給付金の額

(1)高等職業訓練促進給付金

  ・市町村民税非課税世帯 月額:100,000円

  ・市町村民税課税世帯   月額: 70,500円

(2)高等職業訓練修了支援給付金

  ・市町村民税非課税世帯     50,000円

  ・市町村民税課税世帯       25,000円

 

市町村民税非課税世帯は、同居の家族全員に市町村民税が課税されていない場合に該当します。

給付金を受けられるのは、1人一度限りとなります。

支給期間等

(1)高等職業訓練促進給付金

 修学する全期間(上限3年)

(2)高等職業訓練修了支援給付金

 カリキュラム修了日以降一度限り支給

事前相談

修学等の状況や受給要件を確認するため、入学前に事前相談が必要となります。

養成機関における教育課程の概要がわかるものをご用意いただき、子ども福祉課へご相談ください。

申請に必要な書類

1.申請者および児童の戸籍謄本

2.児童扶養手当証書または前年の所得証明書

3.入校(在学)証明書(養成機関の長が在籍を証明する書類)

※証明書は、申請書提出前1カ月以内に発行されたものをご用意ください。

申請期限

(1)高等職業訓練促進給付金

 修業を開始した日の翌日から起算して1カ月以内

(2)高等職業訓練修了支援給付金

 カリキュラム終了日の翌日から起算して1カ月以内

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お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部子ども福祉課

電話: 0280-92-3111(総和庁舎・代表) ファクス: 0280-92-3170

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