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「介護マーク」を配布しています

[2017年5月10日]

市では、介護する人が周囲の人に介護中であることを知ってもらいたいときに使う「介護マーク」(ケースに入れたカードで、首にかけて使用します)を無料配布しています。

「介護マーク」はどのような場面で活用できますか

高齢者が増加する中、介護を必要とする人も増えてきています。特に認知症の人の介護は、他の人から見ると介護をしていることが分かりにくいため、周囲から誤解されることがあります。

例えば、男性介護者が女性用下着を購入するとき、駅やサービスエリア等のトイレで付き添うときに周囲の目が気になることがありませんか。また、病院で診察室に入る際、一見、介助が不要に見えるのに二人で入室するときなども不自然に思われがちです。

このようなときに、介護者がカード入りのケースを首からかけるなど、介護者であることをさりげなく周囲に知ってもらうことで、介護者の心理的負担が軽減されます。

介護マーク

介護マーク

配布対象者はどのような人ですか

認知症高齢者等の介護が必要な高齢者や障がい者等の介護者や、高齢者施設等の介護職員等で「介護マーク」の活用希望者に配布します。市内に住所を有している人、または市内の施設等に限ります。

配布場所はどこですか

  • 地域包括支援センター総和(総和福祉センター「健康の駅」)
  • 地域包括支援センター古河(古河福祉の森会館付属棟)
  • 地域包括支援センター三和(三和地域福祉センター)

※午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

介護マークに関するリンク先

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お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部 高齢福祉課 地域包括支援センター(高齢者サポートセンター総和)
電話: 0280-92-5920(直通・健康の駅) ファクス: 0280-92-5594