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日本脳炎

[2014年10月3日]

日本脳炎

病気の説明

 日本脳炎は、蚊(主にコガタアカイエカ)が媒介する日本脳炎ウイルスによって起こる感染症です。

 感染者100~1,000人に1人が脳炎を発症し、脳炎の致死率は15%程度といわれており、またいったん脳炎を発症すると神経学的後遺症を残す例が多くみられます。

 

日本脳炎ワクチン

対象年齢

1期初回

生後6カ月~7歳6か月に至るまで

(標準的な接種時期は3歳~4歳未満)

1期追加

生後6カ月~7歳6か月に至るまで

(標準的な接種時期は4歳~5歳未満)

2期

9歳~13歳未満

(標準的な接種時期は9歳~10歳未満)

接種回数

1期初回

6日以上の間隔をおいて2回

1期追加

初回終了後6カ月以上の間隔をおいて1回

(標準的にはおおむね1年の間隔をおく)

2期

1回

接種方法

予防接種の受け方のページをご覧ください。

ほかの予防接種との間隔

6日以上あける

 

日本脳炎予防接種の特例について

 平成17年度~21年度の積極的勧奨差し控えにより日本脳炎の定期の予防接種を受ける機会を逃した人(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれ)は、特例として20歳の誕生日の前日まで公費負担(無料)で接種が受けられます。

未接種の人は早めに接種を受けましょう。

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お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部健康づくり課

電話: 0280-48-6882(代表・福祉の森) ファクス: 0280-48-6876

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