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認知症サポーター養成講座・認知症の人にもやさしいお店

[2017年7月24日]

認知症サポーター養成講座を開催します

認知症に関する正しい知識、認知症の人への接し方、支援の方法などを学びます。
受講者にはオレンジリング、終了証を交付します。

日時

平成29年7月12日(水曜日)
午後2時~3時30分(受付:午後1時30分から)

会場

古河福祉の森会館 2階研修室(新久田271-1)

対象

市内在住・在勤または在学で認知症について関心のある人など

申込先

高齢者サポートセンター総和(総和福祉センター「健康の駅内」)【駒羽根1501】
7月5日(水曜日)までに電話でお申し込みください。電話:92-5920

その他

定員:50名
費用:無料

「認知症サポーター養成講座」を受講してみませんか

日本は超高齢社会を迎えています。そこで最大の不安は認知症で、誰にでも起こりうる脳の病気です。85歳以上では4人に1人にその症状があるといわれています。認知症について誰もが正しい知識をもち、助け合うことができれば、認知症の人もその家族も穏やかに暮らすことができます。
ぜひ、この講座を受講して認知症の人を見守り支援する「認知症サポーター」になってみませんか?受講者には、サポーターの証であるオレンジリング、修了証を交付します。

※ 参加人数がおおむね10人以上(市内に在住・在勤・在学する人)の団体・グループが対象です。

オレンジリング

オレンジリング

認知症の人にもやさしいお店登録事業

本事業は、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らすことができるために、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る事業所、施設、店舗等(これらを「お店」といいます)を『認知症の人にもやさしいお店』として登録する事業です。
登録するためには、お店の事業主、管理者または従業員の一部が、認知症サポーター養成講座を受講していることが条件です。登録事業所には、ステッカーを交付します。

認知症の人にもやさしいお店のステッカー

認知症の人にもやさしいお店ステッカー

1.認知症の人にもやさしいお店に登録するためには

認知症サポーター養成講座を受講した場合【事業主・管理者・従業員の皆さま】 

【提出書類】

・認知症の人にもやさしいお店登録申込書(様式第1号)

・認知症サポーター養成講座の受講修了証の写し

・お店の外観の写真

審査の結果、認知症の人にもやさしいお店登録決定通知書と登録ステッカーを交付します。

認知症サポーター養成講座を受講していない場合【事業主・管理者・従業員の皆さま】 

「認知症サポーター養成講座」を受講した後、登録申請してください。

2.事業所、施設、店舗等とは

本事業にご理解いただいたお店で、「買う・食べる・見る・交通・理美容・金融・運送・相談」など、生活に関連したお店が対象です。

3.認知症の人にもやさしいお店に登録したら

  1. 認知症になっても、住みなれた地域でなじみの生活が続けられるようにご協力ください。引き続き、認知症の人にもやさしい対応をお願いします。
  2. 登録店は、職場の皆さまにも認知症に関する正しい知識の普及啓発活動にご協力ください。
  3. 登録店は、登録ステッカーを施設の出入口その他利用者の確認しやすい場所に表示ください。
  4. 登録店は、市公式ホームページの「認知症の人にもやさしいお店一覧」に掲載します(申込の際に希望した場合は掲載します)。
  5. 登録内容に変更があった場合や登録を中止しようとする場合は、「認知症の人にもやさしいお店登録(変更・廃止)届」(様式第3号)を地域包括支援センターに提出してください。
  6. 登録店でなくなった場合は、速やかに登録ステッカーを撤去してください。

4.『認知症の人にもやさしいお店』登録店  平成29年7月現在

『認知症の人にもやさしいお店』とは、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らすことができるために、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る「認知症サポーター」がいるお店(事業所、施設、店舗等)で、登録したお店にはステッカーを表示します。
登録したお店として、何か特別な対応をお願いするわけではありません。認知症と思われる人が来たときに温かく見守りながら、やさしい対応をお願いしています。市役所職員も受講し、市役所各庁舎等にステッカーを表示しています。

5.認知症の人への接し方

認知症の人は、手助けを求めることがうまくできません。困っている人を見かけたら、勇気を出して声をかけてみてください。

(1)困っている様子・行動

  • お店の中で迷って、同じ場所を行ったり来たりしている。
  • お金の計算間違いや注文した商品の支払いをしたかどうか忘れている。
  • 自分が今いる場所がどこなのか、わからなくなってしまった。
  • 何のためにお店にきたのかわからなくなってしまった。
  • 無断で商品を持ち帰ろうとする。  など

(2)接し方

  • 勇気を出して、「声」をかけてみましょう。
    例えば、「どうされましたか」「何かお手伝いすることはありませんか」「どちらまで行かれるのですか」
  • ゆっくりと、そして言葉を短く、一つずつ話してみましょう。

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お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部 高齢福祉課 地域包括支援センター
電話: 0280-92-5920(直通・健康の駅) ファクス: 0280-92-5594