メニューの終端です。

予防接種の受け方

[2017年10月2日]

定期予防接種(A類疾病)

 

  • A類疾病(対象年齢の期間内であれば、接種費用は全額公費負担(無料)となります)
定期予防接種(A類疾病)
予防接種の種類対象年齢接種回数 備考
ヒブワクチン生後2か月~5歳未満

最大4回 

 
小児用肺炎球菌ワクチン生後2か月~5歳未満

最大4回

 

B型肝炎(ワクチン)

生後2か月~1歳未満

最大3回

平成28年10月1日から定期接種化

ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ

(四種混合/三種混合+ポリオ)

生後3か月~7歳6か月未満

1期初回:3回

1期追加:1回

 
BCG1歳未満1回 
麻しん風しん混合(MR) 

1期:1歳~2歳未満

2期:小学校就学前1年間(年長児)

1期:1回

2期:1回

 
水痘(みずぼうそう)

1歳~3歳未満

2回

日本脳炎

1期:生後6か月~7歳6か月未満

(標準的には3歳~)

2期:9歳~13歳未満

1期初回:2回

1期追加:1回

2期:1回

(1)勧奨の差し控えにより接種機会を逃してしまった、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は20歳になる誕生日の前日まで接種可能

(2)平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人は、第1期の接種回数の不足分を第1期だけでなく、第2期の期間にも定期接種として接種可能

二種混合(ジフテリア・破傷風)11歳~13歳未満1回 
子宮頸がん予防ワクチン小学6年生~高校1年生相当の女子

3回

現在、接種の積極的勧奨はおこなっておりません

定期予防接種スケジュール

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

標準的な接種時期と接種間隔

 各予防接種の標準的な接種時期や接種間隔については、それぞれのページをご覧ください

予防接種を受けるにあたって

  1. 持って行くもの
    ・予診票
    ・母子健康手帳
    ・保険証
  2. 受ける前に必ず医療機関に予約をしてから行きましょう。
  3. 医療機関には,お子さんの状態がわかる保護者が連れて行きましょう。
  4. 受ける前に「予防接種手帳」等を読み,病気や副反応についてよく理解しましょう。
  5. それぞれの予防接種で対象年齢が決められていますので、その期間内に受けてください。(対象年齢以外では、全額自己負担となります)

個別接種の流れ

予診票を受け取る。

ヒブ・小児用肺炎球菌・四種混合・BCG・麻しん風しん混合1期・水痘・日本脳炎の予診票:平成25年10月以降に生まれたお子さんには生後2ヵ月前後に予診票の綴を郵送します。それ以前に生まれたお子さんには、予防接種ごとに接種時期が近づいたら予診票を郵送します。

麻しん風しん混合2期・二種混合の予診票:接種時期が近づいたら郵送します。

  ↓

対象年齢を確認し、医療機関へ予約をする。

接種できる医療機関については下記の一覧をご覧ください

  ↓

(接種当日)予診票を記入し、予約した医療機関へ行く。

  ↓

医療機関で予防接種をうける。

  ↓

接種後は体調の変化に気をつけて生活してください。

協力医療機関

古河市契約医療機関一覧

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

茨城県内定期予防接種広域事業 協力医療機関一覧

茨城県医師会ホームページをご覧ください。

 

※上記の医療機関以外で接種を希望する場合は、事前に健康づくり課までご連絡ください。

 

定期予防接種(B類疾病)

 

  • B類疾病(接種費用の一部を助成します)
定期予防接種(B類疾病)
予防接種の種類対象者助成額備考
高齢者インフルエンザ

(1)65歳以上の者

(2)60歳~65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器機能・免疫機能の障害(障害者手帳1級)を有する者

 2,000円

(生活保護受給者は接種費用全額)

助成対象期間:

 10月1日~翌年1月31日

成人用肺炎球菌ワクチン

(1)年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる者

(2)60歳~65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器機能・免疫機能の障害(障害者手帳1級)を有する者

 3,000円

(生活保護受給者は接種費用全額)

すでに肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある人は対象外となります

接種方法

接種方法については、それぞれのページをご覧ください

 

任意接種

  • 小児インフルエンザ(生後6か月~高校3年生相当年齢)
  • インフルエンザ(成人)
  • おたふくかぜ(流行性耳鼻腺炎)
  • A型肝炎
  • ロタウイルス

接種費用については、任意接種のため全額自己負担となります。

(小児のインフルエンザは一部助成を行っております。)

現在、古河市においては接種費用の助成は行っていません。

接種を希望する人は、かかりつけ医等にご相談ください。

 

予防接種による健康被害と救済制度

ご意見をお聞かせください

このページは役にたちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部健康づくり課

電話: 0280-48-6882(代表・福祉の森) ファクス: 0280-48-6876

お問い合わせフォーム