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国民健康保険制度

[2017年1月24日]

国民健康保険とは

 国民健康保険とは、 国民健康保険は、万が一の病気やけがの際に安心して医療が受けられるように、被保険者が普段から保険税を出し合い、必要な医療費に充てて相互に助け合う医療保険のひとつです。
 また、日本では全ての人が必ず医療保険に加入することになっております(国民皆保険制度)。

 国民健康保険に加入すると、一人に一枚保険証を交付します。保険証は、加入者であることを証明し、お医者さんにかかるときの受診券の役割をします。お医者さんにかかるときは、必ず保険証を見せましょう。

加入者の例

・お店などを経営している自営業の人
・退職などにより職場の健康保険に加入していない人
・在留期間が3ヵ月を超え、住民票が作成された外国人の人(健康保険加入されている人は除く)

国民健康保険が適用されない人

・職場の健康保険に加入している人
・生活保護を受けている人
・その他の特別な理由により厚生労働省令で定められた人

注意

・国民健康保険は強制適用されるため、「健康だから保険に入る必要はない」 「国保税を払いたくないから保険に入らない」 ということはできません。
・国保税を納めるのは、国保の資格を得たときからで、加入の届出をした日ではありません。よって、加入の届出が遅れた場合は、加入資格を得た月まで遡って国民健康保険税を納めることになります。
・職場では国民健康保険の切替手続(加入・喪失)は行いませんので、ご自身での手続きが必要です。

お問い合わせ

  • 古河庁舎
     国保年金課       電話0280-22-5111(代表)
  • 総和庁舎
     市民総合窓口課 電話0280-92-3111(代表)
  • 三和庁舎
     市民総合窓口室 電話0280-76-1511(代表)

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古河市役所 生活安全部国保年金課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5288

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