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第三者行為(交通事故などにあった場合)

[2016年4月5日]

 交通事故など第三者から傷病を受けた場合の医療費は、被害者に過失のない限り加害者が全額負担をすることが原則となっています。したがって、国保により診療した場合でも、加害者の負担すべき医療費は国保が一時的に立て替えて支払うことになります。立て替えた分は、あとから国保が被害者に代わって加害者へ請求することになります。
治療を受ける場合は必ず国保年金課国保係で、所定の手続きをお願いします。

届け出

  1. 交通事故にあったら、すぐに最寄りの警察に届け出て、事故証明書を取る。
  2. 国保の窓口にも届け出を。
    ※自損事故は第三者行為にはなりませんが、給付を受けるために届出が必要です。

届け出時に必要なもの

保険証、印鑑
事故証明書、第三者行為による被害届、事故発生状況報告書、念書等(書類は国保年金課にあります。)

給付の制限

  • 飲酒運転や無免許運転など悪質な法令違反の場合は給付対象になりません。
  • 労災保険が適用となる場合は給付できません。詳しくは勤務先に問い合わせてください。

お問い合わせ

  • 古河庁舎
     国保年金課    電話0280-22-5111(代表)
  • 総和庁舎
     市民総合窓口課 電話0280-92-3111(代表)
  • 三和庁舎
     市民総合窓口室 電話0280-76-1511(代表)

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お問い合わせ

古河市役所 生活安全部国保年金課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5288

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