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国民年金の概要

[2017年5月22日]

国民年金は、働く世代が出し合った保険料で高齢の世代に年金を支給して経済的に支援する世代間の支え合いの制度です。
また、老後だけではなく、思わぬケガや病気で障がいを負ったとき、配偶者を亡くして遺族になった時にも年金が支給されるといった制度です。

国民年金に加入する人

第1号被保険者(20歳以上60歳未満)

日本国内に住所がある自営・無職など。学生。
※第2号・第3号被保険者に該当しない人。

第2号被保険者(65歳未満)

厚生年金・各種共済組合の加入者(現役会社員や公務員など)。
※国民年金としての届け出は必要ありません。

第3号被保険者(20歳以上60歳未満)

厚生年金・各種共済組合の加入者である第2号被保険者に扶養されている配偶者。
※ただし、配偶者の勤務先への届け出が必要です。

希望すれば加入することができる人(任意加入被保険者)

  • 日本国内に住所がある60歳以上65歳未満の人(老齢基礎年金を受けていない人)
  • 日本国内に住所がある65歳以上70歳未満の人(昭和40年4月1日以前生まれで、受給資格を満たしていない人に限ります)
  • 海外に在住し、日本国籍を有している20歳以上65歳未満の人

第1号被保険者の保険料

  • 保険料は20歳から60歳になるまでの40年間納めることになっています。保険料の免除や未納によって納付された期間が40年に達しなかった場合は、満額の老齢基礎年金が受けられないことがあります
  • 保険料の額は、月額16,490円(平成29年度)。付加保険料月額400円(希望により納めることができます)。
  • 保険料を納め忘れた場合、2年以内ならさかのぼって納めることができますが、2年を過ぎると時効により納められなくなります

保険料の納め方

  • 国(日本年金機構)から送られてくる納付書で、全国の金融機関・郵便局・コンビニエンスストアで納めることができます
  • 保険料のお支払いは、納め忘れのない「口座振替」にすると便利です。手続きは、年金手帳、預貯金通帳、届出印をご持参のうえ、郵便局・金融機関で行ってください
  • 「クレジットカード納付」もできるようになりましたのでご利用ください。手続きは、申込用紙「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」をお近くの年金事務所へご提出ください。

保険料の免除・猶予制度

法定免除(届け出れば保険料が免除されます)

  • 生活保護法等による生活扶助をうけているとき
  • 障害基礎年金、被用者年金の障害年金を受け取ることができるとき(1・2級のみ)

申請免除(申請して認められれば保険料が免除されます)

  • 所得の少ない人
  • 保険料の納付が困難な特別の理由のある人(失業・天災など)
  • 前年の所得が一定額以下で全額保険料を納付することが困難な人

学生納付特例(申請して認められれば保険料が猶予されます)

  • 大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校に1年以上在学する学生で、本人の前年の所得が一定額以下の人

納付猶予(申請して認められれば保険料が猶予されます)

  • 本人と配偶者の前年の所得が一定額以下の50歳未満の人

免除・猶予を受けた期間の取り扱い

  • 受給資格期間に含まれます
  • その期間の年金額は、免除の場合は免除の割合に応じた金額、猶予の場合は年金額には反映されません

保険料の追納

免除・猶予を受けた期間の保険料を後で納める場合は、10年前までさかのぼって納められます。(追納)追納することによって老齢基礎年金額を満額に近づけることができますが、3年度以上経過した場合には保険料に加算額が付きます。

お問い合わせ

  • 古河庁舎
     国保年金課 電話0280-22-5111(代表)

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古河市役所 生活安全部国保年金課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5288

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