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重度心身障害者マル福

[2016年10月4日]

対象者

古河市に住民登録があり、本人または配偶者若しくは扶養義務者の前年(前々年)の所得が制限額以下で、次のいずれかに該当する人が対象となります。

対象となる人は、以下のものを持参のうえ国保年金課窓口で申請をしていただくと、「医療福祉費受給者証(以下「マル福受給者証」という。)」が交付されます。

ア 身体障害者手帳の1級または2級

イ 身体障害者手帳3級の内部障害
(心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸、小腸またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫若しくは肝臓の機能障害の人)

ウ 身体障害者手帳3級かつ児童相談所または知的障害者更生相談所において、知能指数が50以下と判定された人

エ 児童相談所または知的障害者更生相談所において、知能指数が35以下と判定された人

オ 障害年金1級を受給の人

カ 特別児童扶養手当1級の支給対象となった児童

キ ア~オのいずれかに該当する65歳以上75歳未満の人は、後期高齢者医療制度の認定を受けている人

申請に必要なもの

  • 健康保険証(対象者のもの)※65歳以上の人は、後期高齢者医療被保険者証
  • 印鑑(認印)
  • 障害の程度を証明するもの(身体障害者手帳、療育手帳、障害年金証書など)
  • 本人および配偶者または扶養義務者が前年(前々年)の1月2日以降に古河市へ転入された場合は、前年(前々年)の所得を確認できる市区町村の発行する証明書(扶養人数が記載されたもの)が必要になります。
  • 茨城県内の市町村から古河市に転入して来た人で、マル福制度を受給していた人は、前住所地発行の医療福祉費受給者証交付状況証明書が必要になります。

対象となる期間

次の事項に該当した日から対象の資格を喪失するまで。

  1. 上記ア、イは、手帳の交付月の初日
  2. 上記ウは、手帳の交付月または知能指数の判定された月のいずれか後の月の初日
  3. 上記エは、知能指数の判定された月の初日
  4. 上記オは、障害年金証書(1級)による支給開始月の前月初日
  5. 上記カは、特別児童扶養手当1級の支給開始月の前月初日

※対象者となる要件が発生した翌月末までに申請すれば、対象となる要件が発生した月の初日に遡って認定になります。手続きが遅れた場合は申請月からの認定になります。

※毎年6月に本人(父母)および扶養義務者の前年の所得を確認します。支給要件を満たしている場合は、受給者証が郵送されます。ただし、支給要件の確認ができない場合は、窓口での手続きが必要になります。

医療福祉費支給(マル福)制度・医療費助成(マル古)制度の自動更新

支給の対象となる医療費

  • 医療保険が適用となる入院および外来診療費
  • 医師の処方箋により処方された薬代
  • 接骨院、整骨院等の施術費
  • 治療用装具費(コルセット)の自己負担額

※保険診療外費用や入院時の差額ベット代、食事代は、対象となりません。

助成の受けかた

茨城県内の医療機関等で受診する場合

市役所から交付された「マル福受給者証」と被保険者証(65歳以上の人は、後期高齢者医療被保険者証)を、受診する医療機関等の窓口へ提出(毎回)することにより、医療機関等で支払う医療保険各法の「一部負担金」の支払いがなくなります。

茨城県外の医療機関等で受診する場合

市役所から交付された「マル福受給者証」は使用できませんので、受診する医療機関等の窓口には、被保険者証(65歳以上の方は、後期高齢者医療被保険者証)のみ提出となります。

医療保険各法の「一部負担金」を支払い後、保険診療分の内訳が記入された領収書(最低1カ月分をまとめて)、被保険者証、印鑑、 本人または配偶者若しくは扶養義務者名義の金融機関(郵便局を除く。)の通帳およびマル福受給者証を持参のうえ、国保年金課窓口で支給申請をしてください。

支給申請をした約2カ月後に、「一部負担金」相当額が登録していただく口座(郵便局は除く)に振り込みになります。

※領収書は必ず原本を提出してください(返却不可)。原本を返却してほしい人は、原本とコピーを一緒に持参してください。確認印を押印し、原本を返却します。

医療費が高額になった場合や附加給付金がある場合

高額療養費

 医療費が高額になり、高額療養費に該当する場合は、まず加入している保険者に申請手続きをしてください。

 また、入院前に加入している保険者より「限度額適用認定証」の交付を受け、入院時に提示をしますと窓口での一部負担金の支払いが、高額療養費の自己負担限度額までとすることができるようになります。この場合、あらためて高額療養費の手続きをする必要がなくなり、医療機関窓口での負担が軽減されます。

附加給付金

 加入している保険者が規定しているもので、入院等により1カ月の医療費(1つの医療機関)が各保険者の定める基準額以上になった場合、保険者から基準額を超えた額が支給されます。

 医療費助成制度の趣旨からも、他の給付が優先されますので、この附加給付金と二重の支払をしないためにも附加給付金を確認後助成しています。

 

※高額療養費や附加給付金の給付がある場合は、保険者から支給された金額が確認できる書類(支給決定通知書の写しまたは支給明細書)をマル福支給申請時に持参してください。
※高額療養費や附加給付金については、加入している保険組合等に問い合わせてください。

お問い合わせ

  • 古河庁舎
     国保年金課 電話0280-22-5111(代表)

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電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5288

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