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妊産婦マル古

[2013年11月28日]

対象者

古河市に住民登録があり、母子手帳の交付を受けた妊産婦で、本人および配偶者(事実婚を含む。) 、または扶養義務者の前年(前々年)の所得が制限額以上の人が対象となります。

対象となる人は、以下のものを持参のうえ国保年金課窓口で申請をしていただくと、「妊産婦医療費助成受給者証(以下「妊産婦マル古受給者証」という。)」 が交付されます。

申請に必要なもの

  • 母子手帳
  • 健康保険証(妊産婦本人のもの)
  • 印鑑(認印)
  • 本人および配偶者(婚姻予定にある人も含む)または扶養義務者が、前年(または当年)1月2日以降に古河市へ転入された場合は、所得を確認できる市区町村の発行する証明書(扶養人数が記載されたもの)が必要になります。

対象となる期間

母子手帳の交付を受けた月の初日から出産月(流産を含む。)の翌月末日まで。

※母子手帳交付日の翌月末までに申請に必要なものをそろえ申請をしてください。この場合は母子手帳交付月の初日に遡って認定になります。申請が遅れた場合は、申請月からの認定になります。

支給の対象となる医療費

妊娠の継続または安全な出産のために治療が必要な疾病または負傷に限定し

  • 医療保険が適用となる入院および外来診療費
  • 医師の処方箋により処方された薬代

※保険診療外費用(妊婦健診など)や入院時の食事代は、対象となりません。

助成の受けかた

茨城県内の医療機関等で受診する場合

市役所から交付された「マル古受給者証」と被保険者証を、受診する医療機関等の窓口へ提出し(毎回)、制度で定める自己負担金※を支払ってください。

 また、医療機関等より母子手帳の提示を求められる場合がありますので、受診の際は必ず持参ください。

茨城県外の医療機関等で受診する場合

市役所から交付された「マル古受給者証」は使用できませんので、受診する医療機関等の窓口には、被保険者証を提出します。

医療保険各法の「一部負担金」を支払い後、領収書、診療明細書、被保険者証、印鑑 、本人または配偶者名義の口座が確認できるものおよび医療費助成受給者証を持参のうえ、国保年金課窓口で支給申請をしてください。

支給申請をした約2カ月後に、「一部負担金」から制度で定める自己負担金(高額療養費や附加給付金があった場合は給付金も含む)を差し引いた額が登録していただく口座に振り込みになります。

※領収書は必ず原本を提出してください(返却不可)。原本を返却してほしいかたは、原本とコピーを一緒に持参してください。確認印を押印し、原本を返却します。

医療費が高額になった場合や附加給付金がある場合

高額療養費

 医療費が高額になり、高額療養費に該当する場合は、まず加入している保険者に申請手続きをしてください。

 また、入院前に加入している保険者より「限度額適用認定証」の交付を受け、入院時に提示をしますと窓口での一部負担金の支払いが、高額療養費の自己負担限度額までとすることができるようになります。この場合、あらためて高額療養費の手続きをする必要がなくなり、医療機関窓口での負担が軽減されます。

附加給付金

 加入している保険者が規定しているもので、入院等により1カ月の医療費(1つの医療機関)が各保険者の定める基準額以上になった場合、保険者から基準額を超えた額が支給されます。

 医療費助成制度の趣旨からも、他の給付が優先されますので、この附加給付金と二重の支払をしないためにも附加給付金を確認後助成しています。

※高額療養費や附加給付金の給付がある場合は、保険者から支給された金額が確認できる書類(支給決定通知書の写しまたは支給明細書)をマル古支給申請時に持参してください。

※高額療養費や附加給付金については、加入している保険組合等に問い合わせてください。

お問い合わせ

  • 古河庁舎
     国保年金課 電話0280-22-5111(代表)

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電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5288

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