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第5回古河市総合計画審議会(後期計画)会議録概要

[2013年10月16日]

  • 日時
     平成23年1月19日(水曜日) 午後1時30分 開会
  • 場所
     古河市総和庁舎 市長会議室
  • 出席
     内藤会長、関根副会長、佐藤委員、落合委員、長浜委員、上本委員、遠藤委員、酒井委員、高橋委員、青木委員、岡田委員、北川委員、船橋委員、宮内委員

次第

  1. 会長あいさつ
  2. 議題
    (1)第1次古河市総合計画後期計画(案)の答申(案)について
    (2)その他
第5回総合計画審議会の様子

審議会の様子

会議録

前回審議会における要請事項に対する調査結果の報告(事務局報告)

1.第1次総合計画後期計画(案)への答申(案)について

<質疑応答:表書き部分>
委員:3番目の記載について、市民アンケートや古河市民まちづくり委員会提言だけでなく、パブリックコメントの内容を踏まえることも併記すべきではないか。
委員:パブリックコメントの結果内容を見ると、文化センターに関するものが42件(不明を含む)あった。文化センターに関する意見の中には、同様の書き方のものが見られるが、意見のほとんどが文化センターに関するものであり、総合計画に相応しくないような偏りが見られる。パブリックコメントにあたっては自治会で回覧をまわしたり、各種団体に意見を聴取したりするなど、もう少しやり方を工夫すべきだったのではないか。
委員:パブリックコメントの中で、文化センターに対する反対意見がほとんどであり、大きな偏りが見られる。このような偏りがある内容をそのまま真に受けてしまうと、全市民の意見を反映しているとは思えない。このような内容を反映させるべきでない。
委員:パブリックコメントの内容については大きな偏りがある。全市民の意見が反映されたかどうか疑わしい。しっかり精査してほしい。
会長:パブリックコメントというよりは、賛成・反対をとるようなものだったように感じている。掲載すべきかどうか皆さんの意見を聞かせてほしい。
委員:あらためて記載する必要はない。「・・・委員会提言など」の「など」に包含されていると理解すべき。
委員:パブリックコメントの内容をどのように取り扱うのかは、十分に議論をする必要がある。
会長:他の意見があればお願いする。
委員:パブリックコメントの手続きについて、適正でなかったのか。
事務局:パブリックコメントに対する市の考え方としては、行政が制度政策を決定する際に市民の意見を反映させながら行うために実施するものである。そのためには、公示される内容の賛否を投票するものでない。そのため、数の多さが考慮の要素になるとは限らない。逆に、例えば1つの意見であっても、それを考慮しないというものではない。
委員:パブリックコメントの結果は、公開するものであるはずなので、あえてパブリックコメントという文言を意図的に外す必要もないのではないか。
会長:あまりにも偏った意見がパブリックコメントとして寄せられたため、パブリックコメントの内容を考慮すると記載することに抵抗があるようだが。
委員:市民アンケートやまちづくり委員会は、後期計画(案)ができる前のことであり、このような2つの内容を踏まえてつくったという意味で記載されているという理解でいいのではないか。
委員:パブリックコメントの内容を見ると、賛否は別として、文化センターについて市民は興味があるのだなということを感じた。パブリックコメントを記載すべき。
委員:「十分に踏まえて」を変えてはどうか。パブリックコメントを記載するのであれば、「十分に踏まえて」とは書き分けてはどうか。書き分けられれば、パブリックコメントを記載してもいいのではないか。
委員:パブリックコメントが広報に載っていても、なかなか意見を出しにくい印象がある。そのため、多くの市民の意見が集約できるものではないように感じる。そのため、「委員会提言など」の「など」に含まれていると理解すればいいのではないか。
会長:総合的に意見を踏まえると、「など」に含まれていると理解することが相応しいようであるがいかがか。よろしいようなので、「など」にパブリックコメントが含まれていることとする。
会長:他に意見はあるか
委員:古河市の総合計画を進めていく上で必要なものがある。ものや情報などいろいろな要素があるが、もっとも重要なものは人である。市役所の中で、この計画を推進するための人事や体制などは決められていると思うが、役所の中で研修などの内容が書かれていない。総合計画を推進するにあたって、市職員がどのように取り組むのかを記載してもらいたい。BRICsが台頭してきている中でグローバルな視点が必要である。人の育成などについてどのように取り組むのかを記載すべきである。
事務局:P51、52のところに、行財政サービスの向上や改革として整理をしている。

<質疑応答:第1章~第2章>
会長:何か意見はあるか。特になければ次に進める。

<質疑応答:第3章~第6章>
会長:前回の審議会では5章の生活環境のところの意見が少なかったようであるが、何か意見はあるか。
委員:P113のラムサール条約の説明を加えておいたほうがよいのではにないか。
事務局:ラムサール条約に関する解説を入れるようにする。
会長:環境問題の視点から、第5章について何か意見はあるか。
委員:P121に記載されているが、市のレベルで、市民に何をどのような形で情報発信されていくのかがわかるようにしてもらえるといい。
委員:古河市民が外に向けてPRできるものがあるはず。市民サイドで考えた文言が入るといい。
委員:前回、市民が主体となって菜の花でバイオマスエネルギーを作るなどのアイディアが出た。これから環境やエネルギーに対して優しく丁寧な活動をしている町は注目されるのではないか。後期基本計画の6ヵ年の間で何か着手できるものがあればよい
委員:低所得者でも入居可能な住宅の整備についても検討をお願いしたい。
事務局:ご意見頂いた点については、内容を精査し、会長・副会長にご意見を反映して答申(案)を作らせていただきたい。
会長:以上のような内容を踏まえて、来週の答申に臨みたい。本日の内容の反映・修正等については、一任してもらってよろしいか。
各委員:異議なし
委員:P135の「南古河」という記載については、「栗橋~古河間の新駅設置」という記載が相応しい。また、上野発古河行きの列車の設定をされている。今後、観光等に大いに活用してもらいたい。
会長:南古河の話は合併の際などにも課題になった。文言の変更には慎重に検討をお願いしたい。上野発古河行きの列車についても同様に、計画の中に芽を出しておくという意識で修正等の必要性を検討願いたい。
委員:中核都市の話、学校教育の面から言うと遅れている面が多い。P26学校食堂というものが進められてきたが、古河市内の学校には食堂がない。食品アレルギーに対する配慮がない。細やかな対策もお願いしたい。

2.その他

今後の総合計画策定主要スケジュールについて事務局より説明
事務局:今後の修正については、会長、副会長と協議をして進めていきたい。
委員:語句使用の統一化をお願いしたい。

午後3時00分 閉会
以上

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