メニューの終端です。

第2回古河市総合計画審議会(後期計画)会議録概要

[2013年9月30日]

  • 日時
     平成22年11月12日(金曜日) 午前10時 開会
  • 場所
     古河市総和庁舎 市長会議室
  • 出席
     内藤会長 関根副会長 佐藤委員 落合委員 長浜委員 上本委員 酒井委員 青木委員 岡田委員 北川委員 船橋委員 宮内委員 遠藤委員
  • 欠席
     高橋委員

次第

  1. 会長あいさつ
  2. 協議事項
    (1)策定経過・スケジュールについて
    (2)総合計画後期計画中間報告について
    (3)その他
第2回古河市総合計画審議会

審議会の様子

会議録

1.会長あいさつ

2.協議事項

(1)策定経過・スケジュールについて(事務局説明)

(2)総合計画後期計画中間報告について(事務局説明)

委員:後期計画には合併の優遇措置を活用するものを具体的に記載してほしい。
事務局:諮問の際には今回よりも詳細な後期基本計画をお示しする。
委員:18ページの「ワンストップサービス」など市民にとって馴染みのない用語があるため、日本語の分かりやすい表記が好ましいのではないか。
事務局:できる限り分かりやすい表記に務める。
委員:7ページ「総合的な施策」は分かりづらい。男性の視点から見た取組や時代を捉えたなどの表記がほしい。
委員:10ページの3-2に教育の記載があるが、幼児教育・小学校・中学校の現状分析、どこが良くてどこが悪いのかが分からない。
委員:文化センターについて整備だけではなく、これからの運営などソフト面についてもふれるべき。また、行政評価なども踏まえて行革の考え方を示してほしい。
委員:利根川が決壊した場合に古河地区の避難場所となっている小中学校は大丈夫なのか。設備がある1階が水没してしまうことが想定されるが、設備を2階へ移すなど、合併特例債が活用できる機会に改善することはどうか。
事務局:今後の市防災計画の中で検討していきたい。
委員:個人情報保護が厳しくなり、民生委員であっても助けを必要とする高齢者がどこにいるのか分からない。東京では開示している自治体もある。
委員:環境問題、エコ・エネルギー、太陽光などの点が弱いのではないか。また、定住人口を増やしていきたいのか、流動人口による消費を増やしていきたいのか、双方なのか方向性がわかるとよい。また、施策を重点化し、市が今後何をしていくのか市民に分かりやすくしてほしい。
委員:農業の保全だけではなく、エコの取組をあわせた久喜市のナタネ油の取組など独自の発想があるといいのではないか。
委員:市民アンケートはきちんと施策に反映してほしい。
事務局:今後にお示しする後期基本計画の中で最大限に検討していく。
委員:すぐに実施するものなど優先順位を付けて、具体性をもって進めてほしい。
委員:目標人口は145,000人以上としないと15万都市とはいえないのではないか。人口減少するなかで、人口増加策をうたないと人口推計どおりになってしまう。
委員:10ページの3-4に市民文化の創造とあるが、ハード整備に偏っている。古河には 人材がいる。人を活かした人材育成面も必要ではないか。「いきいき古河」が基本構想の目標にあるので、文章の表現もいきいきしたものにしてほしい。また、 産業観光分野で市民にPRできるプラスアルファの要素を加えてほしい。
委員:総合公園は来場者が減っている。桃は公称2,000本としているが実際の本数は少ないと思う。本数はもっと増やすべきであるが、里親オーナー制度にはメリット・デメリットあるためよく調べてほしい。

(3)その他

事務局:次回日程について説明

午前11時45分 閉会
以上

ご意見をお聞かせください

このページは役にたちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

古河市役所 企画政策部企画課

電話: 0280-92-3111(総和庁舎・代表) ファクス: 0280-92-3088

お問い合わせフォーム


第2回古河市総合計画審議会(後期計画)会議録概要への別ルート