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【中学生英語圏派遣事業】生徒20人、ケアンズに行ってきました ~その2~

[2013年10月17日]

 8月18日(日曜日)。今日は、世界自然遺産グレートバリアリーフ内のグリーン島を目指します。
 素晴らしい天気に恵まれました。港まで、徒歩で15分。船に乗って50分で島に到着です。
 出発前の研修では、サンゴ礁の海に生息する生き物について調査をしました。
 さて、どのくらい見つけることができるのでしょうか。

グリーン島を目指す生徒たち
グリーン島での様子

▲奥に写っている船まで行かないと潜れません…

グリーン島での様子

▲お約束の「砂だるま」

 上の2枚の写真を見比べてください。ほぼ同じ場所で撮影してます。30分もしないうちに、かなり沖の方まで潮が引いてしまいました。おかげで、フィンを持ったシュノーケリングのチームは、潜れるポイントまで移動するのに一苦労でした。
 グラスボトム(船底がガラス張りになっている)ボートに乗ったチームは、さほど苦労することなく、たくさんの魚やサンゴ礁を見ることができたようです。

 「見つけたー」と思った瞬間、カメラを構える間もなく、想像を絶するスピートで泳ぎ去ってしまったウミガメ。優雅に回遊しているだけではありませんでした。

 鮮やかな色のヒトデとその右の塊はナマコです。
 冷静にツンツンとつついている女子生徒を発見。
 もちろん、毒はありませんが、「触れないだろ普通」と思ったのは、私も男子生徒も同じでした。

ヒトデとナマコ

 グリーン島から市内に戻ると、いよいよホストファミリーとの対面です。
 ホームステイが始まる直前の注意事項を説明するのは、現地エージェント社長のジャニーンさんです。

ホストファミリーとの対面

 分かりやすい英語に、流ちょうな日本語を交え、「オーストラリアの人たちはとても親日家なので、ホストはみんな日本語が上手です」と。
 緊張していた生徒たちから、一斉に安堵の声が上がった瞬間、「ウッソー」って。
 ジョークも一流でした。

 そして、随行スタッフが「ドナドナ」と呼ぶ瞬間です。

ホストファミリーと撮影
ホストファミリーと撮影
ホストファミリーと撮影
ホストファミリーと撮影
ホストファミリーと撮影

 もう、英語脳スイッチをオンにするしかありません。そして、そのことが私たちの狙いでもありました。
 今晩の感想、明日楽しみにしてますよ。

 ~続く~

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