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少年少女のつどい in古河市

[2013年11月29日]

 「歴史でむすぶ真室川町と古河市との少年少女のつどい」が開催されました。

 7月30日(火曜日)から8月1日(木曜日)まで、古河市と姉妹都市を結んでいる山形県真室川町から小学5年生30人が、古河市の小学5年生29人に会いに来てくれました。

1日目

 出会いのつどいでは、みんな緊張していておとなしいような…、いつもの元気はどこへ?と思った次の瞬間、そんな心配はいらないようです。あっという間に仲良くなっていました。
 これから3日間よろしくね~。
    
 まずは、鮭延寺へ参拝に行きました。
 真室川町と古河市は何で姉妹都市なんだろう?そこには、深い理由があるのです。「ふむふむ…、なるほど~」みんな一生懸命お話を聞いていました。
 お話の後、ヤクルトの差し入れをいただき、暑くてバテそうになっている子どもたちは元気いっぱいに復活していました!
 鮭延寺の皆さん、お世話になりました。
鮭延寺にて

 夕食後、班ごとにあんどんをつくりました。
 はやりのキャラクターや両市町のマークなど、相談しながらデザインを決めていました。

 完成品はどれも素敵な作品で驚きました。

あんどん作成中

2日目

 この日は、楽しみ盛りだくさん!
 まずは、古河で1番高い場所といったら?そうです!駅西口にあるアプリ古河の最上階。スカイラウンジへレッツゴー!

 行く前から、なんだかそわそわ…。
   
 じゃじゃーん!どうですこの景色!

 関東平野のドマンナカ、古河市を一望!
 車や建物があんなに小さいとみんな驚いていました。遠くの方には、谷中湖のハート型が見えます。あれを見れば恋愛運がアップするとかしないとか…。
 真室川町の子どもたちは、山に囲まれているため平地のすごさに感動していました。

アプリ古河最上階からの眺め

 その後、とねミドリ館へ移動。篆刻(てんこく)体験を行いました。
 いつも元気な子どもたちが、講師に教わりながら無言で集中して自分の好きな文字のハンコを作りました。完成品は大切に持ち帰っていました。
   
 昼食をとって、エネルギーを充電した後ヤクルト工場へ。
 昨日飲んだものが作られているところということで、みんな目を輝かせながら見学していました。
 お土産までいただき大満足のようです!

ヤクルト工場見学

 さぁ、ここまで大スターのような分刻みスケジュールをこなした子どもたちの最後の楽しみは、野外レクリエーション!

 仲間づくりを目的としたさまざまな困難にみんなで意見を出し合いながら立ち向かっていました。
 レジャーシートの上、限られた面積に全員入れるかなど、一見無理そうな課題にどうしたらできるか考えながら試行錯誤を繰り返していました。
 成功したときの「やったーーーー!」というみんなの笑顔はとても輝いていました。
   
 反省会では、「コミュニケーションの大切さを実感した」「諦めなくてよかった」などこの活動を通してみんなが一回り大きく成長したように思えました。

野外レクリエーション

3日目

 最終日、お別れの日。朝からちょっぴり悲しそうな子どもたち。思い出作成をして、仲良くなった人から寄せ書きをしてもらいました。
 「もう会えないのかな?また絶対会おうね!」そんな言葉も聞こえてきました。

 たった3日間でしたが、いろいろなことがありました。
 すっかり仲良くなった両市町の子どもたち。この交流を通して、たくさんのことを学びました。
 これから何年たってもずっと友達でいてね。そんな願いを胸にお見送りをしました。

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