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ご注意ください~消費生活に係る緊急情報~

[2014年9月19日]

最新情報

物干し竿の訪問販売にご注意

 

 古河市内において、高額な物干し竿を売りつけられたという相談が多発しております。

 

 具体的な金額を聞こうと、「物干し竿が2本で1000円」とスピーカーで流しながらトラックで販売している業者を呼びとめました。しかし、値段の返答はなく、勝手に物干し竿をカットされ、1本26000円と請求されたそうです。お金がないと答えましたが、もう切ってしまったから払えと言われしかたなく払ったそうです。

 

 このような事例は、領収書や契約書を渡してくれないことが多いです。領収書や契約書を受け取っていないと、クーリング・オフをしようにも相手の業者名や住所が分からないので何もできません。契約をする際には、金額や契約書をよく確認してからにしましょう。

 

 ご心配なことがありましたら、古河市消費生活センターにご相談ください。

 

 

 

火災警報器の点検商法にご注意

 

 古河市内において、火災警報器の点検商法が発生しています。

 

 「火災警報器を設置して3年経つので点検に来ました。」と自宅に業者が来たので点検をお願いしました。点検料が6000円と言われたので払いましたが、領収書はもらえませんでした。高額なのでおかしいと思い苦情を言おうと思ったのですが、業者名や連絡先が分かりません。

 

 訪問販売なので、業者は契約書を交付する義務があり、契約書を受け取った日から8日間はクーリング・オフできます。しかし、今回の場合は契約書や領収書を受け取っていないので、業者の連絡先が分からずクーリング・オフの通知を出すことができません。訪問販売された時は、すぐに契約せず周りの人に相談してからにしましょう。

 

 心配なことがありましたら、古河市消費生活センターにご相談ください。

冊子代金の不当請求にご注意!

 

古河市内において、事務所を訪問し契約した覚えのない1年分の冊子代金を請求する事例が多発しております。

 

古河市消費生活センターに寄せられた相談によりますと、社印・社判が押された申込書を事業所に持ってきたとのことです。契約した覚えはないものの、1年くらい前に営業マンが事務所を訪れた際に、「営業に来た証明がほしい」と言われ、他社の判を押してある用紙を見せられ信用してしまい、申込書とは記載されていない用紙に社印・社判を押印をしたそうです。

 

契約した覚えのない代金は払う必要はありません。

また、社印や社判は不用意に押印しないようご注意願います。

 

ご心配なことがありましたら、古河市消費生活センターにご相談ください。

 

 

消費者庁からの注意喚起情報

消費者安全法第38条第1項の規定に基づく消費者庁から寄せられた注意喚起情報を掲載しています。

茨城県消費生活センター緊急情報

茨城県消費生活センターからの消費生活に係る緊急情報を掲載します。

県内で起きた重大事例です。ご注意ください。

お問い合わせ

古河市消費生活センター 電話0280-92-8811
相談日 月曜日~金曜日
相談時間 午前9時~正午、午後1時~4時

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お問い合わせ

古河市役所 産業部商工政策課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5189

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