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精神障害者保健福祉手帳の交付

[2014年1月20日]

対象者

 精神の疾患により日常生活や社会生活に制約がある人

 

内容

 障害等級は重度のものから1・2・3級があり、精神疾患の状態や日常生活および社会生活上の活動能力から総合的に判断されます。

 

手続き方法

 精神障害者保健福祉手帳の申請には、2つの方法があります。

 

(1)医師の診断書を提出する場合

 通院または入院している医療機関の主治医に精神障害者保健福祉手帳用の診断書を書いてもらい、申請書に添えて、障がい福祉課または各庁舎申請窓口へ提出してください。

 ◇必要書類

  (1)申請書

  (2)医師の診断書

  (3)写真1枚(4センチメートル×3センチメートル)

  ※本人が希望しない場合は「写真貼付なし」と記載された手帳が交付されます。

  (4)印鑑

 

(2)精神の障害を理由に障害年金を受けている場合

 精神の障害を理由に障害年金を受けている人は診断書の提出が免除されます。障害者手帳の等級は、年金の障害等級と同じになります。

  例)障害年金1級 →障害者手帳1級

 ◇必要書類

  (1)申請書

  (2)年金証書の写しまたは直近の年金振込み通知または年金支払通知書の写し(証書番号の記載のあるもの)

  (3)本人の照会同意書(年金の支給理由を調べるため)

  (4)写真1枚(4センチメートル×3センチメートル)

  ※本人が希望しない場合は「写真貼付なし」と記載された手帳が交付されます。

  (5)印鑑

 

有効期限

 2年間(引き続き手帳の交付を受けるときは、更新の手続が必要です。)

 

手帳更新手続き

 有効期限の切れる3カ月前から手続きが出来ます。

 ※必要書類は新規交付のときと同様です。

 

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お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部障がい福祉課

電話: 0280-92-4919(直通・健康の駅) ファクス: 0280-92-5544

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