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いばらきっ子郷土検定

[2014年2月6日]

いばらきっ子郷土検定(県大会)に参加しました!

2月1日土曜日に「いばらきっ子郷土検定」の県大会に当市の代表として古河第一中学校の生徒が出場しました。「いばらきっ子郷土検定」は、本年度より、茨城県教育委員会が実施する【子どもたちの郷土愛や歴史観を育て、郷土に愛着や誇りをもつ生徒を育成することをねらいとして、本県の「歴史」「文化・人物」「生活・自然」「商工業・観光物産」「農林・水産業」等における知識を競いあう】ものです。この大会は中学2年生を対象に、昨年11月に市内の全ての中学校が参加した市内大会において、市町村問題50問・茨城県問題50問の合計100問を出題し、市内で一番平均点の高かった古河第一中学校が代表校として決定し、県大会当日に代表生徒5名と応援生徒7名が参加しました。

優勝狙ってがんばるぞ!

優勝狙ってがんばるぞ!

ひたちなか市文化会館大ホールにて、午後1時からの開会式の後、各ブロック5校によるA~Iの9ブロックに分かれて1回戦が行われました。各市町村の応援として、ゆるキャラがいたり、特別ゲストとして問題の解答にもなったアテネオリンピック金メダリストの塚田 真希さんが参加し、いろいろな問題が出題されました。水戸市が発祥の地といわれるボードゲームは?」「茨城県出身の木村安兵衛が考案したものは?」(答えは最後に!)という設問にも難なく答えていく代表生徒達。応援席からも「すごいね~。よくわかるね!」といった声も聞こえてきました。古河第一中学校はDブロックで行方市、つくばみらい市、牛久市、小美玉市の代表校と戦いました。1回戦は5問の設問回答の後、5問全問正解チームには早押しでの勝ち抜けでした。古河第1中学校は見事5問全問正解し、早押し問題に進みました。

 

ゆるキャラも応援!

ゆるキャラも応援!

いよいよ1回戦!

いよいよ1回戦!(右から2番目が古河第一中学校です)

早押し問題の第1問、司会者より「問題・・・アクアワールド茨城県大洗水族・・」の部分(読み上げられている問題の途中)で行方市の代表校が「ピンポン♪」と回答権を得て、「サメ」と回答。あまりの速さに観客席からどよめきが起こりました。問題の全文は「アクアワールド茨城県大洗水族館は,ある魚の日本一の展示施設として知られています。その魚は何でしょう。」というものでした。残念ながら、古河第一中学校は1回戦敗退となりましたが、1回戦の5問を全問正解できたことはすばらしかったです。来年リベンジできないのが、悔しいですが、来年の後輩の頑張りに期待しましょう!

回答する古河第一中学校生徒!

回答する古河第一中学校代表生徒!

最後に問題作成にご協力いただきました関係者の皆さん、参加していただいた古河第一中学校の5名の代表生徒、応援に来ていただいた7名の生徒の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんもこの機会に茨城県の魅力について再発見してみませんか?

水戸市が発祥の地といわれるボードゲームは?→「オセロ」

木村安兵衛が考案したものは?→「あんパン」

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