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第6地区コミュニティ【第六小学校区】の防災訓練が開催されました

[2014年3月4日]

第6地区コミュニティ【第六小学校区】の防災訓練が開催されました

3月2日【日曜日】に、古河第六小学校の校庭および体育館において、第6地区コミュニティ主催による防災訓練が実施されました。今回は、第6地区コミュニティが昨年12月に設立されてから初めての事業でした。内容は、心肺蘇生訓練、水消火器を使用した消火訓練、テントを使用した煙体験、消防団の消防車の試乗体験。訓練終了後は、消防団【第7分団】による放水訓練の披露、自治会婦人会による炊き出しが行われました。

開会式の様子

開会式の様子です。当日は気温の低い中、多くの地域住民が参加しました。第6地区コミュニティの渡邉会長より、大規模な災害が発生した場合に重要であることは、自助・共助であると参加者に呼びかけました。

防災訓練には、第六小学校の先生も参加していただきました。古河消防署員・住吉分署員、消防団第7分団、女性消防団員の皆さんの協力のもと、いざ訓練開始!

心肺蘇生訓練の様子

皆さん、真剣に心肺蘇生法の説明を聞いています。「けっこう力を入れて胸骨を圧迫する必要があるね」「実際に体験してみると、見ている印象と違うね」など、さまざまな感想が聞かれました。

水消火器を使用した消火訓練の様子

今回使用した水消火器は、水消火器本体に水を入れ、コンプレッサーで圧力をかけると通常の消火器と同様の使用方法で水がでる構造になっています。実際に火災が発生した場合、初期消火は欠かせません。皆さん、火のもとに水をかけることを意識して訓練を行っていました。

テントでの煙体験の様子

火災では、一酸化炭素中毒が原因で多くの人が命を落としています。火災が発生した建物の中を想定したテントに実際に入ってみます。この様に煙で視界が遮られ、歩くことが非常に困難です。あらためて火災は恐ろしいものだと実感することができました。

消防車展示・試乗体験の様子

普段では中々近くで消防車を見る機会がない理由もあり、第7分団長の説明により、消防車の構造などを皆さんは興味深々に聞き入っていました。

消防団【第7分団】による放水訓練の様子

「放水開始!」分団長のかけ声のもと日頃の訓練の成果を披露。放水終了後、地域住民の皆さんから多くの拍手が送られていました。いつも災害から地域を守っていただき、ありがとうございます。

自治会婦人会による炊き出しの様子

手際よくパックにお米をつめていただきました。災害時、女性の力は非常に頼りになります。

 

防災訓練終了後に「来年度以降も継続して防災意識を高めていく必要がある」「次に防災訓練を行う際は、災害を想定して、各自治会ごとに学校まで歩いて来てみてはどうか」など、参加した地域住民から積極的な意見が多く聞かれました。今後、ますます第6地区コミュニティが地域一体となって活動することが期待されます。皆さん、寒いなか大変お疲れさまでした。

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