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「これからの健康づくり ~私や家族・地域が健康で暮らすために~」

[2014年3月17日]

健康づくり協力員定例会でこれからの健康づくりについて話し合いました

古河・総和・三和地区の2月の定例会でそれぞれ話し合いました

 市には自治会や行政区より推薦され、市長より委嘱を受けた135名の健康づくり協力員がいます。協力員は市民の皆さんの健康づくりをお手伝いするとともに、安心して子育てできる古河市を目指して活動しています。主な活動は赤ちゃん訪問、乳幼児健診のお手伝い、市の保健事業の広報活動などです。

2月の定例会で 「10年後、私や家族・地域が健康で暮らすために」というテーマで、古河・総和・三和地区のそれぞれで話し合いました。

それぞれのグループで活発な話し合いがされました

 各グルーごとに健康づくりのために今取り組んでいること、これからやってみたいこと、あったらいいなと思うサービスや施設などについて、和やかな雰囲気の中、皆さんの意見を出し合いました。Kj法を用いて意見やアイディアを模造紙にまとめ、最後に発表しました。

健康づくりに関していろいろな意見が出されました。

和やかな雰囲気の中、話し合いができました。

出し合った意見の中で同じようなものをグループ分けしました。

模造紙にまとめる作業中です。

グループごとに発表していただきました。

自ら健康づくりに取り組む協力員

 健診をかかさず受診している、運動を心がけている、バランスのとれた食事を心がけているなどご自分やご家族の実践が数多く出されました。

 また、食事・運動・心の健康・健康診断などに関する意見もさることながら、公園・施設・交通機関など幅広い意見が出されました。例えば、「少子化対策をするにあたって子育て支援を充実させ、同時に雇用や経済的支援も行う必要がある」、「家庭菜園で体を動かして、できた作物を自分で調理しておいしく食べる」などです。また、「仲間とおしゃべりしたり活動ができる場所が近所にあるといい」など趣味や運動などの健康づくりを通して地域でのつながりや仲間作りを求めていること、「子どもを持つお母さんやお年寄りが孤立しないように声をかけたい」など地域で見守っていこうという意見も出されました。

貴重なご意見ありがとうございました

 市民の代表である協力員さんから、生活者の視点での数多くの貴重なご意見を聞く機会となりました。

 平成26年3月で健康づくり協力員さんの任期が終わます。2年間の長い間、活動していただきありがとうございました。また、4月には新しい協力員さんが委嘱される予定です。

 

・Kj法:一つのテーマについて各個人が考えた思いや意見を出し合い、集約していきます。この過程で参加者の意見を共通理解して、テーマの解決に役立つヒントや新たな発想を生み出していこうとするものです。

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