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小児用肺炎球菌ワクチン

[2014年10月3日]

小児用肺炎球菌

病気の説明

 肺炎球菌は免疫のはたらきが十分でない、乳幼児や高齢者にさまざまな病気を引き起こします。
 肺炎球菌によって起こる主な病気には、肺炎、気管支炎等の呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、菌血症などがあります。
 また、細菌による感染症はペニシリンなどの抗生物質により治療しますが、近年は抗生物質が効かない薬剤耐性菌が増えているため、治療が困難になっているという問題があります。そこで、ワクチンにより、病気をあらかじめ予防することが以前にも増して大切になってきています。

 

小児用肺炎球菌ワクチン

対象年齢

生後2カ月から5歳に至るまで

接種スケジュール

接種開始が 生後2カ月~7カ月に至るまで

  • 接種回数
     初回3回、追加1回
  • 接種スケジュール
     初回はそれぞれ27日(医師が必要と認めるときは20日)以上あけて3回接種
     ※ 2回目および3回目は2歳未満までに終了させる
     ※ 2回目および3回目が2歳を超えた場合は行わない(追加接種は可能)
     ※ また、2回目が1歳を超えた場合、3回目は行わない(追加接種は可能)
     追加は初回終了後60日以上あけて1歳以降に1回接種

接種開始が 生後7カ月~1歳に至るまで

  • 接種回数
     初回2回、追加1回
  • 接種スケジュール
     初回はそれぞれ27日(医師が必要と認めるときは20日)以上あけて3回接種
     ※ 2回目および3回目は2歳未満までに終了させる
     ※ 2回目および3回目が2歳を超えた場合は行わない(追加接種は可能)
     追加は初回終了後60日以上あけて1歳以降に1回接種

接種開始が 1歳~2歳に至るまで

  • 接種回数
     2回
  • 接種スケジュール
     60日以上あけて2回接種

接種開始が 2歳~5歳に至るまで

  • 接種回数
     1回
  • 接種スケジュール
     1回のみ

接種方法

予防接種の受け方のページをご覧ください。

ほかの予防接種との間隔

6日以上あける

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