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徘徊高齢者等SOSネットワーク

[2016年5月12日]

SOSネットワークとは

古河市内においても高齢化率の上昇に伴い、認知症になる方が年々増加しています。

認知症になると自分がどこにいるのか分からなくなったり、家に戻れなくなることがあります。このような行動を「徘徊」といいます。

そのような場合に、その方の情報を市・警察署・協力機関で共有し、早期発見・保護を図ります。

※対象者は65以上の高齢者や、65歳未満の若年性認知症のある方になります。

SOSネットワークの仕組み

警察署に行方不明者届を提出されたご家族などの意向により、市の協力機関にメールなどで情報を発信し早期発見に努めます。

 

【SOSネットワークの流れ】

(1)市や警察署への通報

(2)市、警察署間での情報共有、警察署に行方不明者届の提出

(3)市がご家族などからご本人の情報の聞き取り、どこまで情報提供してよいかの意思確認

(4)市が協力機関へ情報提供(その方の特徴やいなくなったときの状況、写真など)

(5)発見・保護

(6)発見者から警察署や市への連絡

(7)ご家族などへ発見の連絡

(8)市から協力機関へ捜索終了の連絡

ご家族の方へ

行方が分からなくなった場合

古河警察署、または担当地区の高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)に連絡をしてください。

関係機関で情報共有し、対応させていただきます。

 

  • 古河警察署            (30-0110)
  • 高齢者サポートセンター古河  (23-6517) ※担当地区:古河地区
  • 高齢者サポートセンター総和  (92-5920) ※担当地区:総和地区
  • 高齢者サポートセンター三和  (77-1901) ※担当地区:三和地区

このような予防が必要とされます

・ 徘徊のおそれがある高齢者の方の衣類や持ち物に名前、住所などを縫い付ける

・ 現在の写真を残しておく(できるだけ顔写真と全体写真の2枚を用意する)

・ ご近所や知り合いに、事情を話しておき、いざというときには協力してもらえるようにする

・ 徘徊する認知症の人を探索するシステムを利用する など

  徘徊高齢者家族支援サービスはこちら

 

徘徊以外にもご心配やお困りごとがある場合には、担当地区の高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)

にお気軽にご相談ください。

電話でのご相談と窓口でのご相談、どちらも受け付けております。

協力機関のみなさまへ

具体的な捜索活動を依頼するものではなく、日常業務や日常生活の可能な範囲での協力・情報提供をお願いするものです。

行方不明や徘徊していると思われる方を発見したら

現在の場所が分からず、道に迷っている様子であれば保護をお願いします。ご本人は自分の名前や住所が言えないかもしれません。

ご本人の同意のうえ、衣類や持ち物などに名前、住所などが書いていないか確認し、古河警察署、高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)に連絡してください。

また、ご家族や担当者に引き継ぐまで、可能な範囲内で保護・見守りをお願します。

古河市に在勤・在学・在住のみなさまへ

行方不明の方や徘徊をしていると思われる方を発見した場合、古河警察署、高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)までご連絡ください。

また、普段の業務や生活の中で、高齢者に何らかの異変があると感じたときには、担当地区の高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)までご相談ください。

  • 郵便受けに新聞や郵便物がたまってきている
  • 洗濯物が干しっぱなしになっている
  • 怪しい業者が頻繁に出入りしている
  • 毎日同じ時間に外出していたはずなのに、近頃その様子がない
  • 季節に合わない服装で過ごしている など

上記以外にも、周囲に何かしらの援助が必要であると思われる高齢者がいた場合、担当地区の高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)、在宅介護支援センターにご相談ください。

 

市内の高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)・在宅介護支援センターについてはこちら

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お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部 高齢福祉課 地域包括支援センター(高齢者サポートセンター総和)
電話: 0280-92-5920(直通・健康の駅)ファクス: 0280-92-5594