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今年も収穫を迎えました!

[2014年11月21日]

径しるべ【第11地区コミュニティ】 田植え稲刈り事業

次世代を担う子どもたちに、稲作を通じて自然環境への理解を深めるとともに、食べ物の大切さ、働くことへの喜びを伝えるため地域住民と下辺見小学校による協働事業、「第11地区コミュニティ田植え・稲刈り事業」が今年も実施されました。

5月22日 田植え ~田んぼの洗礼~

五月晴れの天候のもと田植え開始!一株一株丁寧に・・・おっとっと!?

稲穂成長記録 ~青田から飯になるまで水加減~

写真左:田植えから48日目 すくすくと育ちます。
写真中:田植えから101日目 黄金色になってきました。
写真右:田植えから116日目 収穫直前!実るほど首を垂れる稲穂かな。

9月19日 稲刈り ~八十八まで今何手間目?~

お米ができるまで、字のとおり八十八の手間がかかると言われています。

秋の夕焼け鎌を研ぎつつ待ちに待った稲刈りの日がやってきました。手元に気を付けて稲を刈ります。これでおにぎり何個分になるかな?

11月19日 ありがとう集会

みんなでいただきます!自分たちで作ったお米はおいしいね!子どもたちの笑顔とお礼で、径しるべの皆さんも心とおなかはいっぱいに!?

三粒に種…一粒は空を飛ぶ鳥のために一粒は地の中の虫のために残り一粒は人間のために

生態系の共生を戒めた言葉ですが、お互いのことを考え、また助け合う「相互扶助」によって地域環境をより良くしていこうという、まさにコミュニティの本質と同じだと私は思いました。この事業は自然・子ども・地域住民にとってまさに「三粒に種」ではないでしょうか?道しるべの皆さまと地主のかた、半年以上にもわたる長期の事業大変お疲れ様でした。

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