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保育料の寡婦(寡夫)控除のみなし適用のご案内

[2016年2月29日]

寡婦(寡夫)控除のみなし適用について

現在、婚姻歴のないひとり親の人は、死別・離別によるひとり親の人と同様の立場にありながら、税制上の「寡婦(寡夫)控除」が適用されていません。このため市では、子育て支援の観点から、婚姻歴のないひとり親の人についても「寡婦(寡夫)控除」のみなし適用を実施します。申請により保育料が減額になる場合がありますので、対象となる人は子育て対策課へ問い合わせください。

 

対象者

古河市内に住所を有し、保育料が発生している人で、所得を計算する対象となる年の12月31日および申請日現在で次のいずれかに該当する人

1 婚姻歴がなく、また現在婚姻状態(事実婚を含む)にない母であり、生計を一にする子(子の総所得金額等が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限る。)がいる人

2 1の要件に該当し、かつ、子を税法上扶養しており、母の合計所得金額が500万円以下の人

3 婚姻歴がなく、また現在婚姻状態(事実婚を含む)にない父であり、生計を一にする子(子の総所得金額等が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限る。)がおり、父の合計所得金額が500万円以下の人

申請期限(平成27年度分)

平成28年3月31日(木曜日)

 

申請方法

事前に子育て対策課に問い合わせください。申請書類等をご案内します。

 ※この申請は、申請年度内の保育料について適用されます。(毎年度申請が必要です。)

 ※適用となっても、所得の状況等により保育料が減額にならない場合があります。

保育料の算定から控除される額

寡婦控除みなし適用

 対象者の1に該当する人

 控除額:26万円

特別寡婦控除みなし適用

 対象者の2に該当する人

 控除額:30万円

寡夫控除みなし適用

 対象者の3に該当する人

 控除額:26万円

※みなし適用は、保育料にのみ適用されるため、税制上の控除は受けられません。

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お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部子ども福祉課

電話: 0280-92-3111(総和庁舎・代表) ファクス: 0280-92-3170

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