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平成26年度姉妹都市交流について

[2015年3月5日]

平成26年度姉妹都市交流について

2月13日(金曜日)から2月15日(日曜日)にかけて、古河市の姉妹都市である山形県真室川町に行ってきました。

 

いざ真室川へ!

朝6時に古河駅に集合。宇都宮線と山形新幹線を乗り継ぎ、約4時間かけて山形県の新庄駅へ到着しました。

古河市とゆかりのある正源寺を訪問

昔、今の山形県に鮭延越前守秀綱(さけのべえちぜんのかみひでつな)という武将がいました。秀綱は知勇兼備(知恵と勇気を合わせ持っていること)と言われ名称でありましたが、最上家の一族争いの後、幕府から領地を取り上げられてしまい、幕府の老中であった古河藩主の土井利勝の元で、家臣として暮らしました。秀綱の死後、土井家では秀綱を弔うため現在の古河市の大堤に正源山鮭延寺を建立しました。古河市と真室川町が姉妹都市である理由は、過去にこのような歴史的背景があったのです。

2泊3日の安全祈願

3日間の姉妹都市交流を無事に過ごせるように、お寺のご住職が皆さんにお守りを配ってくださいました。

寒い中での甘酒は格別!

見てのとおり、お寺の外にはたくさんの雪が!お寺の皆さんが甘酒を振舞ってくださいました。寒い中での甘酒は格別ですね。

真室川町の皆さんと交流

今回、宿泊する神室(かむろ)少年自然の家にて全員で記念撮影!記念撮影終了後、班ごとに別れてレクレーションを行いました。みんな、少しずつ緊張がとれて笑顔が見えてきました。

待ちに待った夕食タイム!

夕食のおかずは、から揚げとグラタンでした!山形県のお米はとてもおいしく、皆さんたくさんお替りしていましたね!

2日目の活動の様子

おもしろ理科教室の様子

2日目の午前中は、屋内では理科実験&手作りアイスづくり、屋外ではスノーキャンドルをつくりました。

佐川教育長によるおもしろ実験に、子どもたちからは笑い声が!

卵、牛乳、生クリームなどを鍋に入れて、雪の中で冷やします。美味しくできるかな?

班ごとにつくった、スノーキャンドル前で記念撮影!夜の点灯式が待ち遠しいです。

砂風呂ではなく雪風呂?昨晩、30センチ以上も雪が降り積もったので、雪はフカフカ。雪国でしか味わえない楽しさですね。

午後は、スキー場での雪遊び

雪上での綱引き対抗。優勝チームには豪華賞品が待ってるぞ!みんなガンバレ~

綱引きの後は、みんなで作ったアイスクリームを食べました。バニラ、抹茶、ココア味などさまざまな種類があり、どのアイスクリームも「売り物では?」と思うくらいおいしかったです。

休憩のあとは、スノーモービルの乗車体験を行いました。子どもたちは、大はしゃぎ!普段は、絶対出来ない貴重な体験をさせていただきました。

冷え切った後に待っていたのは、山形名物の玉こんにゃく!真室川町職員の大友さんが、2日間かけて煮込んでくれた玉こんにゃくは、中まで味がしみていてとても美味しかったです。大友さん、ありがとうございました!

2日目の夕食

今夜のおかずはハンバーグ。外でいっぱい遊んだので、みんな昨日に続いてたくさんお替りしていました。本当に、神室少年自然の家のご飯はおいしかったです!

スノーキャンドルに火を点灯

スノーキャンドルに火がともった前でパシャリ!とてもきれいですね。

名残おしい最終日の活動の様子

3日間の思い出を色紙に残しました。色紙には「とても楽しかったよ!」「また、必ず会おうね!」など個人個人のさまざまな思い出が記入されていました。

真室川町の皆さんには、3日間を通して温かいおもてなしをしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。古河市と真室川町の参加者は、一生の思い出になったと思います。真室川町の皆さん、本当にありがとうございました。

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