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後期高齢者医療制度への移行に伴う国民健康保険税軽減

[2015年4月1日]

後期高齢者医療制度への移行に伴う国民健康保険税軽減について

75歳を迎えた人は、それまで加入していた健康保険の資格を喪失し、後期高齢者医療制度に加入していただくことになりますが、その際、国民健康保険税の税額に対し、いくつかの軽減制度があります。

低所得世帯の軽減

後期高齢者医療保険に移行する前に低所得世帯に対する国民健康保険税の軽減措置を受けている世帯は、後期高齢者医療保険に移行された人(特定同一世帯所属者)の所得および人数を含め軽減判定を行います。

平等割の軽減

 国民健康保険から後期高齢者医療保険に移行したことで、世帯の国民健康保険加入者が1人となる場合、後期高齢者医療制度の加入から8年間平等割が減額されます(1~5年目:2分の1減額、6~8年目:4分の1減額)

被用者保険の被扶養者だった人に対する減免

被用者保険(社会保険や共済組合)に加入していた人が後期高齢者医療制度に移行することにより、65歳から74歳の被扶養者の人が新たに国民健康保険に加入することとなる場合、所得に応じて負担する所得割が免除されます。さらに、被保険者1人当たりで負担する均等割が半額となり、被保険者が1人の場合は、世帯ごとに負担する平等割も半額になります。

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     国保年金窓口室 電話0280-76-1511(代表)

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