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公共施設等総合管理(ファシリティマネジメント)基本方針を策定しました

[2015年5月12日]

公共施設等総合管理(ファシリティマネジメント)基本方針を策定しました

 市は、高度経済成長期からバブル期にかけて、人口の増加や行政サービスに対するニーズに対応するため、多くの公共施設や社会基盤(インフラ)を整備してきました。

 人口減少や少子高齢化等が進む中、将来にわたりすべての公共施設等をこれまでと同様に保有、維持していくことは現実的に困難です。

 今後も持続可能な行政サービスを提供するため、「ファシリティマネジメント」の考え方を導入し、公共施設等の適正な管理および活用を図ります。
※ ファシリティマネジメント(FM)とは、これまで、企業や団体等において導入されてきた考え方で、主に、所有する土地や建物等の不動産に代表される資産を、経営戦略的視点から総合的かつ統括的に企画、管理、活用するというもので、これら資産を維持、保全するのみでなく「より良いあり方」を追求する考え方です。

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