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平成27年度ワイルドダッシュ1を開催しました

[2015年6月3日]

平成27年度ワイルドダッシュ1を開催しました

平成27年5月30日(土曜日)に、ワイルドダッシュで古河市内の小学4・5・6年生を対象としたイベントを開催しました。当日は、青空が広がり絶好のイベント日和となりました。

埼玉スタジアム2002へ!

2002年の日韓ワールドカップや、サッカー日本代表選手がワールドカップ予選で使用している日本最大級のスタジアム。選手の気分になって、いざスタジアムツアーの開始です。

こちらは、選手が試合前後に食事を取ったりする「プレーヤーズラウンジ」という部屋です。右側の写真に写っている旗は「フェアプレーフラッグ」といい、試合前に選手がフェアなプレーを誓うために、1人ずつ旗にサインを書いています。旗に記載されている、一見顔のように見えるスマイルの文字は、「心」を表しているそうです。

こちらは、選手のロッカールームです。床は、闘志を掻き立てるために赤色にされています。この場所で、選手は気合を入れると同時に作戦会議を立てています。右側の写真は、5年前に日本代表が対戦したアルゼンチン代表の作戦表だそうです。この試合で、日本代表はメッシ選手率いるアルゼンチン代表に、見事勝利を収めました。敗れたアルゼンチン代表は、作戦表を破り捨て、埼玉スタジアムのロッカールームに置いて行ってしまったそうです。ビリビリに引き裂かれた作戦表から、敗れた選手の悔しさが伝わってきますね。

こちらは、ウォーミングアップルームです。選手の気分でいざシュート。

テレビでお馴染みの選手入場前のスペースです。この階段を上り、メインピッチに出ていくことを想像すると緊張感があふれてきます。

入場曲に合わせて、いよいよ将来の日本代表?の入場です。メインピッチを目の前にした児童からは。「おぉ~すごい!」「広い~!」などの声が聞こえました。晴天に恵まれたスタジアムは、最高に気持ちいい!

スタジアムのバックスタンドを背景に全員で記念撮影。なんと、選手専用のベンチににも座ることができました。

大宮鉄道博物館へ!

午後からは、大宮鉄道博物館へ行きました。ボランティアガイドさんに解説していただき、日本の鉄道の歴史を学びました。

こちらの汽車は、今から約130年前にイギリスから日本に輸入された蒸気機関車です。荒川から船で運び、埼玉県の川口市にある善光寺(長野県の善光寺の末寺)付近で陸揚げされたことから「善光号機関車」とも呼ばれているそうです。あれ、右の写真には、客車の天井に人が乗っている様子が写っていますね。電気が普及する前の客車は、夜になると真っ暗になってしまうため、このように天井から石油ランプを吊るして明るくしていたそうです。ちなみに、茨城県で一番最初に鉄道が通った駅を知っていますか?そうです!私たちが住んでいる古河市にある古河駅なんです。古河駅が誕生して、今年で130周年目を迎えます。

皆さん、勉強しながら楽しい一日を過ごすことができましたか?次回のワイルドダッシュもぜひ、ご期待ください。

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