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読まれる!ミニコミ紙づくりのコツ~見せかたの基本からネタ選びの楽しみかたまで~

[2015年7月29日]

コミュニティ研修会が実施されました

古河市三和コミュニティ推進協議会 前期研修会

7月8日(水曜日)、三和公民館において古河市三和コミュニティ推進協議会主催による「前期研修会」が開催されました。

▲会長あいさつ

三和地区6団体(諸川コミュニティ竹とんぼ、駒込学区手のひらの会、大和田学区ふれあいの会、じゅうにひとえの会、八俣ふきの芽会、名崎名の崎会)をはじめ、古河地区4団体(第三地区珊瑚の会、第4地区コミュニティ、第5地区コミュニティあかしや、第6地区コミュニティ)、総和地区5団体(コミュニティ・エリア9、第11地区コミュニティ径しるべ、第12地区コミュニティ、第13地区コミュニティ、第14地区さくら和の会)の計68名の皆さんが参加されました。

DTP編集デザイナーの篠崎 智子さん(常総市)を講師に迎え、「読まれる!ミニコミ紙づくりのコツ」~見せかたの基本からネタ選びの楽しみかたまで~をテーマに研修が行われました。

▲タイトルを手書きにすることや、字体を大きくすることで印象が変わります。

記憶に残る見せかたの3つのポイントは、(1)メリハリのある見せかたで飽きさせないこと、(2)真面目な内容の中にもあそびの部分を用意すること、(3)名前を載せて興味をもってもらうことです。真面目な内容の記事は難しそうと思われがちですが、ちょっとしたコメントが載っていると目を引きます。また、「○○在住」と記載されている記事や、手書きの記事、書いた人の名前が載っている記事は“誰かが書いたもの”と想像しやすいので、興味をもってもらいやすいとのことです。

質疑応答では、各地区で実際に作成しているミニコミ紙を例に挙げて具体的なアドバイスをいただきました。

研修会後には、「見せかたで全く違う。効果的な見せかたを試してみたい」や「頑張って楽しいミニコミ紙を作りたい」といった前向きな意見をたくさんいただきました。参加された皆さま、大変お疲れ様でした。

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