メニューの終端です。

子ども・子育て支援新制度

[2017年2月27日]

 平成24年8月10日に「子ども・子育て関連3法」が可決・成立し、8月22日に公布されました。この3法に基づき、子育てをめぐる現状と課題を改善するため、今までの制度を見直した新たな制度「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月にスタートします。 新制度では、一人ひとりの子どもが健やかに成長することができる社会をめざし、子どもや子育て家庭の状況に応じた支援を行います。

子ども・子育て支援新制度について

 

子ども・子育て支援新制度を理解していただくための導入編資料として、新制度の概要や各施設入所(入園)手続き、古河市の保育所・幼稚園・認定こども園の保育料や施設一覧について掲載したガイドブックを作成しました。

新制度のポイント

1.質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供

【認定こども園】の普及

 認定こども園は幼稚園と保育園の良さを合わせ持つ施設です。平成18年度に法整備・制度化され、「幼保連携型」「幼稚園型」「保育園型」「地方裁量型」の4種類があります。新制度ではその中の「幼保連携型」の施設を見直し、普及を進めていくこととされています。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

2.保育の量的拡大・確保、教育・保育の質的改善

待機児童解消

 待機児童解消のため、認定こども園や保育園等の施設整備等を促進することとされています。また「小規模保育」や「家庭的保育」等への財政支援を新たに行い、多様な保育を充実させ、受け入れられる子どもの人数を増やすことが目指されています。
 なお、保育の量だけでなく質の確保も図り、職員の処遇や配置に関する改善を行うこととされています。

3.地域の子ども・子育て支援の充実

地域のニーズに応じた多様な子育て支援の充実

 地域における子育て支援に関するさまざまなニーズに応えることができるよう、「放課後児童クラブ」、「一時預かり」、「親子が交流できる拠点」等の充実・増加を図ることとされています。

古河市の取り組み

市が実施主体

 市が実施主体となり、古河市子ども・子育て会議を設置し、子ども・子育て支援事業計画を策定します。

認定こども園の普及

 幼稚園と保育園のいいところをひとつにした「認定こども園」の普及を図ります。

子ども・子育て会議

 古河市版「子ども・子育て会議」を設置し、古河市の子ども・子育て支援事業計画等に子育て当事者等の意見を反映させるなど、地域の子どもや子育て家庭の実情を踏まえて子ども・子育て施策を推進していきます。会議の構成委員は、学識経験者、子ども・子育て支援関係の事業の従事者、子育て中の保護者等です。また、市民の皆さまの意見を反映させるため、会議に参画していただく委員を募集しました。古河市子ども・子育て会議について詳しくは、古河市子ども・子育て会議開催状況(別ウインドウで開く)をご覧ください。

古河市子ども・子育て支援事業計画

 

古河市では、幼児期の教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進していくため、「古河市次世代育成支援地域行動計画」を踏まえながら、『笑顔と未来 地域と共に すべての子どもが健やかに育つまち「古河」』を基本理念とした、平成27年度から平成31年度までの5か年を計画期間とした「古河市子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。

国からの情報

子どものイラスト

ご意見をお聞かせください

このページは役にたちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

古河市役所 子ども局 子ども入園課
電話: 0280-92-3111(代表) ファクス: 0280-92-3170