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【企画展】桑原翠邦用印展

[2016年5月30日]

【企画展】桑原翠邦用印展

※終了しました
桑原翠邦展チラシ表面

桑原翠邦展チラシの裏面

会期

  • 平成27年9月26日~11月23日

入館料

一般:300円(団体20名以上:150円)/小中高生:100円
篆刻美術館および古河街角美術館1F(第2会場)に入館できます。
※篆刻美術館(企画展第2会場含む)・古河歴史博物館・古河文学館の三館が観覧可能な三館共通券(600円)もございます。

休館日

10月13日(火曜日)、23日(金曜日)、11月4日(水曜日)

見どころ

桑原翠邦は北海道に生まれ、昭和・平成と全国的に大活躍した書家です。北海道における現代書道の先駆的な役割を果たした大塚鶴洞に師事し、のちには川谷尚亭、比田井天来の薫陶を受けて、尚亭・天来の提唱する「古典臨書学習」を実践するため、伝道師さながら地方行脚をします。これ故「旅の書家」と称され、自ら地方に赴いて揮毫し、熱く書を語り、正統・伝統書の普及に努めました。そして、昭和の現代書が百花繚乱に展開したなかで、本格的な漢字作家として評価されました。昭和47年、67歳のとき、東宮御所に参殿して宮様への書道御進講の命を拝し、「畢生の一大事」として以後平成7年90歳で亡くなるまで続けることになります。

当展覧会ではこうした翠邦の自用印105顆を展観いたします。翠邦と同門・同年齢でたいへん親交が深く、数多くの篆刻雅印を翠邦に提供した高石峯をはじめ、伏見冲敬や山田正平等による優れた作品群です。またこれら雅印を使用した翠邦の多彩・多様な臨書・創作書を併せて展観し、その格調の高さや翠邦の高潔な生涯、人となりにもスポットを当て紹介いたします。没後20年・生誕110年の桑原翠邦の芸術を支えた用印とその書作品をご鑑賞ください。

目録

桑原翠邦展目録(篆刻印)

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桑原翠邦展目録(書)

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図録

桑原翠邦展図録へのリンク

※好評につき、完売しました。

ギャラリートーク

※終了しました

【会場】篆刻美術館 表蔵2階フロア

【時間】11時30分~12時30分

ギャラリートークスケジュール
 日付名前 
9月26日(土曜日)𠮷野 大巨 先生
9月27日(日曜日)大石 六田 先生
10月3日(土曜日) 桑原 呂翁 先生 
10月10日(土曜日)佐藤 容齋 先生 
10月11日(日曜日)梶田 越舟 先生 
10月17日(土曜日)梶田 越舟 先生 
10月24日(土曜日)高橋 蒼石 先生 
10月31日(土曜日)大山 九八 先生 
11月1日(日曜日)桑原 呂翁 先生 
11月7日(土曜日)平野 大江 先生、平野 ひろ子 先生 
11月8日(日曜日)梶田 越舟 先生 
11月15日(日曜日)古谷 春峰 先生
11月21日(土曜日)桑原 呂翁 先生 
11月23日(月曜日)𠮷野 大巨 先生 

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お問い合わせ

古河市役所 文化局 生涯学習課 篆刻美術館
電話: 0280-22-5611 ファクス: 0280-22-5915
E-mail tenkoku@city.ibaraki-koga.lg.jp