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企画展・テーマ展

[2018年1月9日]

スポット展示 古河の文芸活動

 小説家、詩人、俳人、歌人、児童文学者等、多くの文学者を輩出し、また多くの文学作品に描かれてきた「文学・文芸のまち・古河」。
 歴史と文化が重層する古河には、もともと文学的風土も醸成されていたともいえますが、とりわけ近現代の文芸活動が、今日の「文学のまち・古河」を形成した直接的な要因となったといえるのではないでしょうか。
 今展では、戦後に相次いで発行された『スベニール』『途上』『詩群』などの同人誌活動を中心に、古河における文芸活動の一端に触れてみたいと思います。
(会期 12月23日~2018年4月26日)

鷹見久太郎と絵雑誌『コドモノクニ』テーマ展示 「仲良しきょうだい」

清水良雄画「ヤスミモスンダ」 本田庄太郎 画 「せみとり」

 今回のテーマは「仲良しきょうだい」。
 本田庄太郎「せみとり」岩岡とも枝「しゃぼん玉」清水良雄「ヤスミモスンダ」などを中心に、仲の良い兄弟姉妹の様子を描いた作品を紹介します。
(会期 11月25日~2018年4月26日)

テーマ展 永井路子の描いた女たち

 丹念な史料の検討に基づく独自の歴史解釈とユニークな手法で、数々の秀作を著してきた歴史小説家・永井路子。
 とりわけ、歴史上の女性たちの役割に焦点をあて、従来の通説とは異なる、女性の視点から歴史をとらえ直した一連のいわゆる「女性史もの」は永井文学の大きな特徴の一つといえます。
 今テーマ展では、『永井路子歴史小説全集』に収録されている『美貌の女帝』『波のかたみ』『北条政子』『銀の館』『姫の戦国』『山霧』『流星』『乱紋』『葛の葉抄』などの作品とその関連資料をとおし、永井文学の支柱である女性史作品の真髄に迫りたいと思います。
(会期 9月27日~2018年1月25日)

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