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古河市洪水・道路冠水ハザードマップの内容を更新しました

[2017年7月27日]

古河市洪水・道路冠水ハザードマップの内容を更新しました

古河市では、国土交通省で作成した「浸水想定区域図」に基づき、利根川・渡良瀬川・思川がはん濫した場合に予想される「浸水想定区域」や「浸水の深さ」に加えて、昨年発生した平成27年9月関東・東北豪雨時の古河市内の道路閉鎖区間(赤いラインが引いてある箇所)を示した古河市洪水・道路冠水ハザードマップを平成28年3月に作成しました。今回は、ハザードマップの記載内容に変更が生あったので、お知らせいたします。

更新内容 その1

避難情報発令の目安が、以下のとおり変わりました。


【利根川の場合】

はん濫危険水位 8.5m→8.9m

避難判断水位 8.0m→8.1m


【渡良瀬川の場合】

はん濫危険水位 8.9m→9.7m

避難判断水位 8.4m→8.9m

更新内容 その2(取るべき行動)

以下のとおり、市から発信する緊急速報メール、防災行政無線およびLアラート等を通じてテレビから発信される避難情報の名称が変わりました。

避難指示→避難指示(緊急)

避難準備情報→避難準備・高齢者等避難開始

注意

・マップに示した浸水想定区域外や閉鎖道路区間以外が浸水する可能性もあります。

・洪水時には、河川の状況等を見て安全な方向、避難所へ避難してください。

・逃げ遅れた場合などは、近くの頑丈な建物の高層階か、自宅の2階などへ一時避難してください。

・予想される深さが自宅の2階まで来るような場合は、垂直避難(自宅の2階など)は危険です。

指定避難所と緊急避難場所の違い

指定避難所

避難した住民等や、災害により家に戻れなくなった住民等を滞在させるための施設

緊急避難場所

水害が発生し、または発生のおそれがある場合にその危険から一時的に逃れるための場所です。水没する恐れがあるため、逃げ遅れた場合のみ、緊急的に高層階を使用できますが、指定避難所のように住民等が滞在することはできません。

(1)利根川がはん濫した場合の冠水地域

(2)渡良瀬川・思川がはん濫した場合の冠水区域

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古河市役所 総務部危機管理課

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