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大田市場で“ここ惚(ほ)れにんじん”をPR

[2016年5月27日]

大田市場で“ここ惚(ほ)れにんじん”をPR

 5月21日(土曜日)、東京・大田市場内荏原青果で、JA茨城むつみ三和地区野菜生産部会の部会員らが、茨城県青果物銘柄産地に指定されている古河市のにんじんを市場関係者にPRしました。

 にんじんの品種は「彩誉(あやほまれ)」で、古河市での愛称は「ここ惚れにんじん」。今年度の生育は順調です。古河市では5月中旬から6月下旬にかけて、東北方面の市場を中心に今年度は約16万箱(1箱10キロ)を出荷する予定です。市場関係者からは「最近では古河市のここ惚れにんじんが欲しいというお客さまが増えている。現在の品質や選果基準を保って欲しい。」との要望がありました。

 今後も古河市のにんじんの美味しさを多くの人に知ってもらえるよう、関係機関と力を合わせ積極的にPRしていきます!

▲大田市場の正面入り口。青果部・花き部は日本一の取扱規模を誇ります。

▲「ここ惚れにんじん」は通常のにんじんより甘みが強いのが特長です。

▲無添加でも甘~いにんじんジュースを試飲してもらいました。

▲ターレで市場内を移動する仲卸業者さんにPR。

▲生産者やJA、行政等の関係機関が一致団結!

▲5月17日の目揃え会。選果基準の意思統一を図り、高品質なにんじんのみを出荷します。

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古河市役所 産業部農政課

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