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宅地耐震化推進事業について

[2016年5月25日]

宅地耐震化推進事業について

1 宅地耐震化推進事業とは

平成7年の阪神・淡路大震災、平成16年の新潟県中越地震などの大地震時により、大規模な盛土造成の土地において滑動崩落現象による災害が発生しました。

このような背景から、平成18年に国では宅地等の安全性を確保することを目的として宅地造成等規制法の一部改正を行い、滑動崩落を防止するために必要な調査や工事などを支援する「宅地耐震化推進事業」が創設されました。

2 当市の対応

当市においては、「宅地耐震化推進事業」を推進するため、2年間で大規模盛土造成地の変動予測調査を行い、その調査結果に基づき大規模盛土造成地マップ等を作成し、公表します。

◎大規模盛土造成地とは

盛土造成地のうち、次のいずれかに該当するものです。

(1) 谷埋め型大規模盛土造成地  盛土の面積が3,000平方メートル以上のもの

(2) 腹付け型大規模盛土造成地  盛土する前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上で、かつ、盛土の高さが5メートル以上のもの

※ 詳しくは、国土交通省の「大規模盛土造成地の滑動崩落対応について(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

3 社会資本総合整備計画の作成、公表

大規模盛土造成地の変動予測調査を行うに当たり、社会資本総合整備計画を策定しております。

(1)計画の名称  古河市宅地耐震化推進事業(防災・安全)

(2)計画期間  平成27年度~平成28年度

(3)計画書等  

事前評価(社会資本整備総合交付金チェックシート)

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古河市役所 都市建設部建築指導課

電話: 0280-76-1511(三和庁舎・代表) ファクス: 0280-76-1594

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