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「いざ!!」というときに・・・。水道施設災害訓練を行いました。

[2016年7月8日]

平成28年5月30日(月曜日)に、上下水道部職員を中心に関係各課等の職員による「第1回 水道施設災害訓練」を行いました。

水道における災害対策の根本は、市民の皆さまの生命を預かる水の安定供給です。

そのためには、市民の皆さまに公平かつきめ細やかな給水手当を行うことを最重要と捉え、

水道施設災害訓練を定期的に行い、災害発生時には円滑かつ迅速な対応ができるように取り組んでいます。


訓練の目的

災害時における応急給水(拠点給水)方法の熟知を図る。

訓練想定

午前10時、古河市内で震度5弱の地震発生!! 水道配水管の破損により一部地域で断水が確認される。

訓練内容

(1)初動体制訓練・・・「水道給水対策本部」の設置。被害情報の収集・被害情報の確認等。

水道給水対策本部の設置

活動方針の確認などを行っています。
拠点給水箇所は古河第一小学校に決定しました。

(2)運搬給水訓練・・・給水車の準備。拠点給水箇所へ給水袋等の物資搬送。

物資搬送準備中

左:給水袋などの物資搬送準備中。
右:給水車に注水してます。

(3)拠点給水訓練・・・給水所の設営。給水活動。給水所の撤収作業。

訓練位置図

訓練位置図

拠点給水活動状況

左上:給水所設置中
右上:飲用水兼用耐震貯水槽手動式ポンプの設置中
左下:給水活動中
右下:給水所撤収作業中

訓練に参加して(*参加者の感想)

水は、人が生活をする上で必要となるライフラインの一つです。

断水の際、我々市役所職員が、迅速かつ的確に給水拠点を設置し、飲料水を市民に供給するという責務があります。

今回の訓練を生かし、異なる場所でもスムーズに給水を行えるよう、対応していきたいと思います。

(水道課:A)


初めて、水道施設災害訓練に参加しました。

災害時に機敏にやり遂げるには、日頃の訓練の重要性を実感しました。

しかし、この訓練で得た知識は災害時に役立つと感じましたが、この類の事が無駄になる事を切に願います。

訓練に参加できて良かったです。

(水道課:U)


大規模災害が発生した際は、水道管の破損や停電等により飲料水の確保が困難になる可能性があります。

断水時において、迅速に給水拠点を設置し、飲料水を供給することは、

市民の皆さんの生命を守るうえで重要なことであり、

我々市役所職員は日頃から実践的な給水訓練を実施し、災害に備える責務があります。

今回の訓練を活かし、災害発生時に混乱することなく適切な給水対応をしたいと思います。

(下水道管理課:K)

飲み水の確保をお願いします!!

飲料水の災害時当初の確保水量は、一般的に「1人1日3リットル」程度が必要であると言われています。

災害発生時には、応急給水作業が困難になることも考えられます。

また、重たい水の運搬作業や給水所での長時間順番待ちなど、すぐに手に入らないことが想定されます。

このため、「1人1日3リットル、最低3日分で9リットル」の飲料水の備蓄のご協力をお願いします。
 

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古河市役所 上下水道部水道課

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