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健康食ブームです!古河市の「惚ろニガウリ」を食べよう!

[2016年7月4日]

健康食ブームです!古河市の「惚ろニガウリ」を食べよう!

 JA茨城むつみ三和地区野菜生産部会で茨城県青果物銘柄産地に指定されている古河市の「ニガウリ」が、今年も出荷の時期を迎えました。露地もの、ハウスものを合わせて、6月上旬から11月までの約半年間出荷されます。品種は「えらぶ」で、愛称は“惚ろニガウリ”。今年の出荷計画では70,000ケース(1ケース12本~25本)の出荷を予定しています。

 ニガウリは今、健康食ブームということもあり、全国的に注目を集めている野菜です。苦み成分のモモルデシンは肝機能を高め、血糖値の降下に効果があるそうです。また、胃液の分泌を促して食欲を増進させるので、夏バテ解消にはピッタリですよ。

 皆さんもぜひ古河市の“惚ろニガウリ”を食べて、暑~い夏を乗り越えましょう!

▲部会員がお互いの圃場を定期的に巡回し、栽培に関する情報交換を行いながら日々勉強しています。正に産地総ぐるみのチームワークです。

▲「スマート」と呼ばれるプラスチック製の器具を取り付け、ニガウリの曲がりを矯正することもあります。

▲7月3日放送のNHK「うまい!」で古河市のニガウリが特集されました。

▲市場の担当者曰く「古河市のニガウリは全国屈指の高品質で棚持ちがいい」とのこと。平成27年の東京都中央卸売市場での取扱実績(数量)は14.6%で、沖縄県、群馬県に次いで、全国第3位の産地です。

▲他産地では曲がり部分に指が2本入ったらA品からB品に階級を下げますが、古河市の出荷規格は厳しく、指が1本でも入ったらB品にします。これが市場からの信頼を得られる産地なんです!

▲6月27日の目揃え会。36戸の栽培農家と市場関係者が集まり、選果基準の意思統一を図ることで、高品質なニガウリのみを出荷します。

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