メニューの終端です。

頼政神社

[2016年8月30日]

頼政神社

 正一位頼政(よりまさ)大明神といい、源三位(げんざんみ)頼政が祀(まつ)られている。

 治承4年(1180)、源頼政は平家と宇治で戦ったが、利あらず自刃した。そのとき従者に遺言して「我が首を持ち諸国をまわれ、我れ止まらんと思う時、必ず異変が起きよう。その時その場所へ埋めよ」といった。従者は、諸国をめぐって下総国古河まできて休息した。再び立とうとしたが、その首が急に重くなって持ち上がらなかった。不思議に思ったが、遺言どおりその地に塚を築いた。これが頼政郭だという。

 この場所は古河城内南端にあたり竜崎郭(たつざき ぐるわ)ともいったが、明治時代末に渡良瀬川改修工事のため削り取られて川底になってしまうことから、現在の地に移された。その時、神社跡から古墳の副葬品と思われる金環・管玉(くだたま)・小玉・矢の根・大刀の断片が発掘され、現在は社宝として保存されている(市指定文化財)。

アクセス情報

住所

〒306-0037 茨城県古河市錦町9-5

電話番号

0280-22-5641

MAP

ご意見をお聞かせください

このページは役にたちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

古河市役所 産業部観光物産課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5189

お問い合わせフォーム