メニューの終端です。

光了寺

[2016年8月30日]

光了寺

 浄土真宗。はじめ武蔵国高柳村(現埼玉県久喜市)にあり高柳寺と称し天台宗であったが、鎌倉時代前期の建保年間(1213~1218)に、当時の住職であった円崇興悦が親鸞(しんらん)上人の教えを受けて西願を名乗り、浄土真宗に改宗したという。その後、6世住職悦信のときに現在地に移ったとされる。

 源義経の愛妾・静御前ゆかりの寺として知られ、静御前の守本尊、蛙蟆龍(あまりょう)の御衣(市指定文化財)、義経かたみの懐剣・鐙(あぶみ)のほか、親鸞上人作と伝える県指定文化財の聖徳太子像(松葉太子像)などが所蔵されている。

 宝物殿の前には、文化14年(1817)に建立された芭蕉塚(句碑)があり、

  ”いかめしき 音やあられの ひのき笠” (『野ざらし紀行』所収)

と刻まれている。

アクセス情報

住所

〒306-0053 茨城県古河市中田1334

電話番号

0280-48-1850

MAP

ご意見をお聞かせください

このページは役にたちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

古河市役所 産業部観光物産課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5189

お問い合わせフォーム