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【企画展】収蔵品展3-印人と書-

[2016年11月28日]

【企画展】収蔵品展3-印人と書ー

※終了しました
印人と書展チラシ表

印人と書展チラシ裏

会期

・平成28年9月28日(水曜日)~11月23日(水・祝)

入館料

一般:200円(団体20名以上:150円)/小中高生:50円
※篆刻美術館・古河歴史博物館・古河文学館の三館が観覧可能な三館共通券(600円)もございます。

休館日

10月11日(火曜日)、10月21日(金曜日)、11月4日(金曜日)

見どころ

平成三年開館以来、多くの皆さんから篆刻にかかわる作品の寄贈を受けてきました。そのなかから、足達疇邨・石井雙石・河西笛洲・西川寧・保多孝三・内藤香石等日本の篆刻家の刻印を紹介します。また、「篆刻の基本は篆書にあり」といわれるように、篆刻と書は密接不可分の関係にあります。そこでわずかながら篆刻家の書作品も併せて展観します。とくに西川寧は、当地出身の篆刻家・生井子華の師であり、篆刻家としてのみならず、書家としても大いに評価されています。副題を「印人と書」とするには、「書」の部分が数的にいささか貧弱の感は否めませんが、収蔵数と展示スペースの関係上のこととご理解を賜れば幸甚に存じます。

目録

収蔵品展3-印人と書-展示目録

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図録

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お問い合わせ

古河市役所 文化局 生涯学習課 篆刻美術館
電話: 0280-22-5611 ファクス: 0280-22-5915
E-mail tenkoku@city.ibaraki-koga.lg.jp