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平成28年10月から小児マル福・妊産婦マル福、19歳20歳学生マル古を拡大

[2016年10月5日]

平成28年10月1日から、小児・妊産婦マル福、19歳20歳学生マル古の対象者を拡大。

茨城県の制度(マル福)改正の概要

茨城県では少子化対策のさらなる充実のため小児と妊産婦のマル福制度の所得制限額を大幅に緩和しました。これにより受給者証が変更となる受給者には「受給証」が届きます。

《緩和前所得制限額》

扶養人数0人4,010,000円

扶養人数1人4,310,000円

扶養人数2人4,610,000円

扶養人数1人につき30万円加算

《緩和後所得制限額》

扶養人数0人6,300,000円

扶養人数1人6,680,000円

扶養人数2人7,060,000円

扶養人数1人につき38万円加算

※変更となる人は、現在お持ちの受給者証に有効期間があっても、平成28年10月1日以降使用できなくなりますのでご注意ください。

※中学校1年生~中学校3年生までは県の所得制限内に該当する人は、「入院のみ」「外来のみ」の2枚の受給者証が交付されます。

古河市の制度(マル古)改正の概要

19歳20歳の学生を対象に医療費助成を行っておりますが、学生マル古の所得制限額を大幅に緩和しました。

受給要件を満たす人は持参するものをお持ちいただき古河庁舎国保年金課、総和庁舎市民総合窓口課または三和庁舎市民総合窓口室にて平成28年11月30日までにお手続きをしてください。

《受給要件》

(1)学校教育法に規定する大学、短期大学、高等専門学校、専修学校および修業年限が1年以上の各種学校等に在学している学生で父と母の平成27年度(平成26年中)所得が所得制限額に満たない人

(2)遠方の大学等に在学し、古河市外に下宿している学生で市内在住の父または母の健康保険の被扶養者で父と母の平成27年度(平成26年中)所得が所得制限額に満たない人

《所得制限額》

扶養人数0人6,300,000円

扶養人数1人6,680,000円

扶養人数2人7,060,000円

扶養人数1人につき38万円加算。同一世帯内の父母以外の扶養義務者の平成27年度(平成26年中)の所得が1000万円以上の場合は対象外となります。

《持参するもの》

・健康保険証

・学生証または在学証明書※在学証明書は原本提出

・認印


お問い合わせ

  • 古河庁舎
     国保年金課 電話0280-22-5111(代表)

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古河市役所 生活安全部国保年金課

電話: 0280-22-5111(古河庁舎・代表) ファクス: 0280-22-5288

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