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インフルエンザ警報が発令されました

[2017年2月8日]

インフルエンザ警報が発令されました

2月2日現在、茨城県全域に、インフルエンザ警報が発令されました。なお、今シーズンは、昨シーズンより1週ほど早い警報発令となります。

また、古河保健所管内につきましては、県内2番目に高い流行水準となっております。

市民の皆さんには「こまめな手洗い」,「咳エチケットの実践」等の感染予防対策をお願いします。

インフルエンザ発生状況をお知らせします

インフルエンザについて

インフルエンザに感染すると、1~3日の潜伏期間の後、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状やのどの痛み・鼻水・咳などの呼吸器症状が見られ、症状は数日間続きます。インフルエンザでは通常の「かぜ」に比べて強い全身症状が出るのが特徴です。高齢者や乳幼児、呼吸器・心臓・腎臓に基礎疾患を持つ人、糖尿病の人、免疫抑制状態の人では重症化し死亡する危険があります。

 

インフルエンザの予防

インフルエンザの主な感染経路は感染者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを口や鼻から直接吸い込むことによる飛沫感染です。また、感染者が触った手すりやドアノブなどの物を介した接触感染もあります。
  • 「咳エチケット」を心がけましょう。
    • 咳・くしゃみが出たら他の人にうつさないためにマスクをする。
    • 使用後のティッシュなどはすぐにゴミ箱に捨てる。
    • 咳をしている人にマスクを着用するようお願いする。
  • 帰宅後には「うがい」「手洗い」をしっかりとしましょう。
  • できるだけ人混みを避け、外出する時には「マスク」を使用しましょう。
  • 過労を避け、睡眠を十分にとり、暴飲・暴食をさけ、健康的な生活を心がけましょう。
  • インフルエンザウイルスは湿気に弱いため、部屋が乾燥しすぎることがないように、「加湿」に努めましょう。 

 

インフルエンザの治療

インフルエンザを発症したと思ったら早めに医師の診察を受け、安静を保ち、肺炎などの合併症を防ぐように心がけましょう。特に高齢者の人は長引くと肺炎など重症になることがありますので注意が必要です。 症状が見られたら医療機関に電話した上で、早めに医療機関を受診しましょう。受診の際は必ずマスクを着用しましょう。
インフルエンザウイルスに感染すると、 発症してから3~7日間はウイルスを排出していると言われています。この間は他の人に感染させる可能性があるので、熱が下がった後も2~3日はゆっくりと休みましょう。十分に休まないで出勤・登校した場合、職場や学校などでインフルエンザの感染が広がる恐れがあります。また、インフルエンザによる発熱に対して、一部の市販の解熱剤を服用すると、かえって症状が悪化してしまうことがありますので、自己判断での服薬はせず、必ず医師に相談してください。

 

参考

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古河市役所 健康福祉部健康づくり課

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